在庫管理表の4つの要素

入出庫で必ず必要な要素は4つしかありません。

入庫で記録すべき最低限の項目は、
どこから、何を、いくつ入庫したのか?

出庫で記録すべき最低限の項目は、
何を、いくつ、どこへ出庫するのか?

つまり、次の3つのが在庫管理上重要な要素に
なります。

  • 在庫品目
  • 数量
  • 場所

また、いつ在庫を動かしたのかという
情報も重要なので、記載が必要です。
まとめると、在庫管理表で最低限必要な必要な要素は、
以下の4つです。

  • 在庫品目
  • 数量
  • 場所
  • 在庫処理をした日付

上記を明確にしたうえで、在庫管理表の制作にかかります。

在庫管理表の作り方はこちらをご覧ください。
はじめての方もExcelで簡単に作れるように解説しています。

在庫管理表の作り方

在庫管理表、工場固有の事情を加えます。
代表的なものは、歩留りや廃棄などの在庫ロスです。
液体や紛体などの原料の場合は、投入した量を100%使い切る
ことはほとんど不可能です。

上記のような在庫が減ってしまう要因を考慮して、在庫量
を調整できるようにしておきます。

在庫ロスが分かり難い場合は、循環棚卸などで
定期的に在庫を最適化するしくみを作っておきます。

なお需要に連動した在庫管理表を、こちらで入手いただけます。
どなたでも適正在庫に悩まずに、自動で在庫管理ができます。

適正在庫発注表

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