在庫管理改善支援センターの事業内容

在庫管理改善支援センターの事業分野は大きく分けて
次の4つです。

  • コンサルティング・相談
  • システム
  • セミナー、研修
  • 教材、執筆

全てのサービスに共通するのは、あなたの会社が抱える在庫管理の
問題を改善して、生産性の高い高利益の強い会社作りの支援です。

在庫管理改善支援センターの強み

当センターの強みは、現場とシステムの両方を実際に経験し、
深く理解していることです。

在庫削減を行う経営コンサルタント様は他にもたくさんいますが、
その多くは、税理士や銀行出身でありは、実務を知りません。

過剰在庫を捨てさせるだけで、〇〇円の在庫削減
と実績を掲げる方もいらっしゃるそうですが、
当センターはそれは本当の実績ではないと考えます。

増えない仕組みを作り、クライアント自身が仕組みを維持できている
状態が、在庫管理の仕組みを提供したと自信を持って言えることだと
考えます。

在庫管理に約10年間携わった実務のノウハウ
と経験を生かします。

真剣に誠実に御社の悩みを自分自身の悩みとして
受け止め、改善・解決に全力を尽くします。

在庫管理改善支援センターの使い方

在庫管理改善支援センターのサービスをどのように活用すればよいかを
ご紹介します。
在庫管理アドバイザーを使うメリットは様々ですが、
次のようなことに集約されるようです。

  • 第3者視点で見てくれるから
  • 会社の専門知識を持つ人がいないから
  • 言いにくいことをいってくれるから
  • 相談できる人が欲しかったから
  • 事例を知っているから

会社の人だと気づかない視点を求めて、在庫管理アドバイザーに
支援を求めるケースが賢い使い方です。

いくら専門のコンサルタントといえども、業務知識に関しては
毎日仕事をやっている皆様の足元には到底及びません。

他社の事例を知っているコンサルタントは、
客観的な視点であなたの会社を見ます。

問題は理想と現実の間に隠れています。

会社にいると長年の習慣で、問題を問題と思っていないことがとても多いです。
自社の常識は、他社にとっては非常識なのです。

客観的な立場だからこそ、あなたの会社の問題の本質、改善の糸口が見えます。

サービス提供の考え方

コンサルティングサービスには2つあると考えています。

  1. 止血としてのコンサルティング
  2. 永続としてのコンサルティング

まず、止血としてのコンサルティングとは何でしょうか?
これは、事業継承やM&A、倒産回避などのある差し迫った状況を
乗り越えるために必要な知識やノウハウを提供するコンサルティングです。

在庫削減コンサルティングを行うコンサルタントには、
在庫の廃却を行うことで、「在庫削減を達成した」と言うことに
している人もいるようです。
しかし、私はそれは間違っていると思います。

過剰在庫の会社において、在庫を捨てることは、最優先事項です。
しかし、もっと大切なのは、「過剰在庫が再発しないしくみ」を作ることです。

在庫管理改善支援センターは、短期的な効果ではなく長期的な効果が得られる
サービスを提供するのが目的です。

永続としてのコンサルティング

事業がより長く、安定的に継続するためのコンサルティングです。

在庫管理改善支援センターは、「考え方」と「しくみ」を提供し、
会社の財産を作ります。経営者・従業員がサービス提供中に得た知識や
経験を、将来にわたって事業に継続的に応用できることを目的としています。

物事が起こるのには、必ず原因があります。
過剰在庫になったのも「全て自分たちの行動の結果」です。
必ず原因があります。

「原因と結果」を徹底的に追求します。
「原因と結果」が分かれば、同じ過ちは繰り返しません。

さらに、「考え方」をベースに仕組みを作り、
会社が継続的に良くなることを目指します。

つまり、自律的に改善改良ができる組織にするお手伝いをするのが、
我々の目的です。

在庫管理コンサルティング

詳しくはこちら

在庫管理システム

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在庫管理の人材育成

詳しくはこちら

在庫管理コンサルティング

在庫管理の7つの原則に基づき、

もし、あなたがこんなお悩みを持ちであればお勧めです。

  1. 会社に改善ができる人材がいない
  2. 短期間で成果を出したい
  3. 失敗したくない
  4. これ以上社員を雇用できない

在庫管理アドバイザーが期間限定で社長の右腕として、
改善に取り組みます。
しかもしっかりと結果を出せる社員を育ようとすれば、
莫大なコストと、多大な時間が掛かります。

一般的に、新入社員を一通り仕事ができるようになるまでにかかる教育コストは、1500万円と言われています。
更に専門性を究めようとするとそれ以上のコストがかかるでしょう。

しかも、使い物にならない従業員でも、簡単に解雇できません。

コンサルティングであれば、

低コストで、短期間で、しっかりと結果を出す
ことができます。

在庫削減適正在庫コンサルティング

昔は、厳密な在庫管理は不要でした。
なぜなら、仕入れれば売れる、作れば出荷できるという
売り手にとってやりやすい環境だったからです。(少品種大量生産)

しかし、今は多品種少量生産です。

  • 仕入れても売れない、作っても出荷できない。
  • ライバルは多いし、類似品や代替品も多数
  • 商品寿命が短い

昔のような感覚で在庫を持っていると、、

  • あっという間に倉庫がいっぱい。
  • あっという間に売れなくなってしまう。

在庫管理コンサルティングでは、
在庫に関わるプロセスである、

仕入れ→保管(倉庫)→生産(製造業に限る)→出荷・販売

全てを見直して、

あなたの会社に合った全体最適の仕組みを作ります。

無駄な在庫を削減し、適正在庫の仕組みを作り、
売上・資金繰り・利益を全て改善するお手伝いをします。

在庫管理は経営戦略

在庫戦略の基本は全て経営に直結します。

例えば、アマゾンは「地球最大の通販会社」という
目標を掲げ、あらゆる商品の在庫を取り揃えています。
その目的を達成するための在庫戦略を取っています。

在庫管理コンサルティングでは、
在庫の仕入れ・保管・販売のしくみ作りから、現場改善、
事業判断を視野に入れた御社の強みとなる在庫戦略を作り、
経営をトータルでサポートし、

部分最適化ではなく全体最適化をして会社を強くします。

在庫管理コンサルティングの詳細についてはこちらをご覧ください。

棚卸改善

棚卸にお悩みの方はとても多いです。
悩みは、

  1. 棚卸差異を何とかしたい
  2. 棚卸にかかる時間を短くしたい
  3. 棚卸の頻度を少なくしたい
  4. 正しい利益を把握したい

結論から申し上げますと、上記の3つ全て実現できます。
棚卸差異を5%以下に減らし、棚卸にかかる時間を50%削減します。
棚卸差異が減れば、在庫データの信頼性が
上がるので、必然的に棚卸の頻度を減らせます。
正しい在庫データがあれば、正確な利益も分かります。

棚卸にかかる時間を短くできれば、棚卸に使っていた
時間を他の仕事に使えます。

棚卸は重要な作業ですが、会社にとって何も生みません。
正確に短時間で終わらせる棚卸の仕組みを作りましょう。

上場のための在庫管理

上場企業は、公認会計士による監査をうけなければいけません。
上場をするためにこれまであいまいで許されていたことを全て
しっかりと決めていかなければいけません。

その項目の一つに在庫があります。
よくある指摘事項は次の2点です。

  1. 不正確な実地棚卸
  2. 在庫の受払記録の未整備

在庫は、投資家の判断材料として極めて大切です。

また、上場の予定はないが、顧客や銀行からの信頼を得るために、
上場企業並みの仕組みを作りたいという方のお役にも立てます。

無料お試し在庫相談

どんな人か分からないのにいきなり依頼するのは怖いですよね。
私も逆の立場だったらそう思います。

在庫管理改善支援センターのご利用を検討している
方は、まずは「お試し在庫相談」をご利用ください。

無料とはいえ、通常のコンサルティング品質でご提供しています。
無料直接相談を受けた相談者の中には、解決の糸口をつかみ、
長年悩んでいた在庫問題を解消し、問題を解決した方が少なからずいます。

ボタン-無料相談

人材育成(在庫管理に学びの場を作る!)

在庫管理は、会社にとって重要であるにも関わらず、学べる場がほぼありません。
自社の在庫問題を解決したい経営者、在庫管理を任された担当者が、
在庫管理の知識やノウハウを学ぶ場を作りました。

在庫管理の教科書

在庫管理の教科書
在庫管理アドバイザーが10年間の実務で試行錯誤を重ねてきた
ノウハウをまとめました。
在庫管理の基礎を完全にマスターできる内容です。

コンサルティングで使っているノウハウを出し惜しみせずに掲載
しています。
90日で改善成果が出たと言う報告も多数いただいています。

ただ今、全4巻をご用意しています。

  1. 在庫管理を知る
  2. 現品管理
  3. データ管理
  4. 棚卸

詳しくはこちら

在庫管理セミナー

在庫管理セミナー

少人数制の在庫管理セミナーを開催しています。
受講者からは「分かりやすい」、「基礎を再認識できた」と大変
好評です。
受講者の感想

名古屋・大阪・東京で定期的に開催をしています。セミナーの詳細と
開催日程は下記よりご確認ください。

詳しくはこちら

なお、商工会や団体、会社単位・個別セミナー開催は随時受付しております。
ご希望のテーマにも応じますので、お気軽にお申込みください。

経費15%削減在庫管理術

経費15%削減在庫管理術

本書は、箇条書きも多くて、全体的な見やすさや
分かりやすさを重視しており、イラストを多く使用してます。
発行後は、2日に1冊以上のペースで売れていてとても人気です。

デスクの引き出しに忍ばせて、確認したいときに
サッと取り出して使っていただけるように作っています。

詳細はこちら

在庫管理システム

扱う商品数が増え、現在のビジネスにはシステムが不可欠です。
在庫管理も同じようにシステムの整備が必要になってきました。

しかし、残念なことに100社のうち、80社が導入に失敗または
不満を持っているという事実があります。

在庫管理改善支援センターは、

  • システム会社には無い「在庫管理現場」の経験
  • 改善コンサルタントには無い「システム企画」の経験

両方を持っています。
この2つの経験を駆使して、あなたの会社をローコストで
システムの導入を必ず成功に導きます。

成長する在庫管理システム

top-成長する在庫管理システム

その答えは簡単です。
情物一致ができていないからです。

そこで在庫管理改善支援センターでは、
システムを使いながら情物一致など在庫管理に必要な事が
学べ、改善につながるこれまでに無い在庫管理システムを開発しました。

企業が成長するための在庫管理システム

在庫管理システムに関するご相談はこちら

自社システム開発支援

パッケージや外部に頼らず、好きな機能を入れて融通が利くように
自社でシステムを開発したいという会社は多いと思います。
しかし、残念なことにいわゆるフルオーダーで作ったシステムの多くは、
失敗しています。そこには、失敗する企業に共通する原因があります。

在庫管理改善支援センターは、自社開発のシステムを成功に導く
ノウハウを持っています。
また、ノウハウをまとめたマニュアル「在庫管理の教科書05」として
まとめました。これは「我々の秘伝のノウハウ」が詰まっています。
現在、無料で配布しています。
在庫管理の教科書05を入手する

専門家ネットワーク

専門家ネットワーク

在庫管理の仕組みは、SCM(サプライチェーンマネジメント)です。
会社内の事ばかりではなく、仕入れや販売、さらには物流まであらゆる
専門知識が必要です。
在庫管理改善支援センターは、公認会計士や税理士から、大学教授まで
あらゆる専門家とのネットワークを形成しています。

あなたのお悩みを一流の専門家が支援します。

岡本式3ステップ在庫管理

岡本式3ステップ在庫管理

私のコンサルティングは、岡本式3ステップ在庫管理
に沿って進めて行きます。

岡本式3ステップ在庫管理は、しっかりとした
地固めをしながら、高収益体質の会社を作る方法です。

売上は外部から稼ぐしかありませんが、
利益は会社の中から得ることも可能です。

利益を得る一番簡単な方法は、会社の中に
落ちている「お金の種」を拾うことです。
工場に落ちているお金の種とは

岡本式3ステップ在庫管理では、次の3ステップに
基づいて改善活動・仕組み作りを実施していきます。

  1. 現状在庫管理
  2. 適正在庫管理
  3. 在庫削減

在庫管理の原理・原則はずっと昔から変わっていません。
正しい順番で基礎から着実に学び、基本に忠実に実行すれば
間違いなく成果がでます。
その成果がそのまま会社の財産になります。

目指す在庫管理の仕組み

在庫管理コンサルティングや人材育成で、
私が目指す在庫管理の仕組みは、次の2点を
満たす仕組みです。

  1. ミスをしにくい仕組み
  2. ミスをしたらすぐに分かる仕組み

在庫管理の仕組み作りについて

システム開発者は「ミスが起こらない事」を前提に
考えますが、私は「ミスが起こること」を前提に
考えます。

ミスは極力防ぎ、ミスが起こっても影響を最小限に
抑える仕組みづくりを目指します。

在庫は会社の利益を決める

在庫は会社の利益を左右します。
しかし、目の前の利益率の低い売上ばかりに気を取られ、
本来は不要なはずの時間や経費をたくさん使っています。
しかも、その経費の多くは目に見えにくい、気づきにくいもの
ばかりで在庫が原因になっていると考えている人は少ないでしょう。

成功している企業は在庫管理の重要性を認識し、在庫を徹底的に
管理しています。
儲かる企業の共通点

料金体系

お約束いただきたいこと

在庫管理の改善で大切なのは次の3つです。

  1. 決める
  2. 徹底する
  3. 継続する

この3つができなければ在庫管理の仕組みは
構築できません。

この3つを成し遂げるためには、社員の
皆様のご協力が不可欠です。

  1. トップが決める
    在庫管理の改善活動は、トップダウンで行うことが
    大切です。なぜなら現場は、在庫を持ちたがるからです。
  2. 全員参加
    実際に工場で働いている社員だけでなく、
    総務・経理・営業など直接関わっていない社員の協力も
    必須です。全員参加をお願いします。
  3. 森も見て木も見る
    経営者は、会社全体を見ていますが現場の問題には気づきにくい、
    社員は、現場の問題に直面していますが、会社全体のことは考えていない。
    全体最適をするうえで、どちらの視点も必要です。
    経営者は現場を見て、社員は自分の行動がどれだけ影響を与えているのか
    を意識してください。
  4. できない理由よりできる理由を考える
    できない理由はいくらでも挙げられますし、市場や他部門のせいにできます。
    できない理由を挙げた瞬間に思考は止まります。
    まず、小さなことでもいいのでできる理由を考えましょう。
  5. 現状を変える強い意志
    人間は現状を維持しようとする本能があります。ぬるま湯に浸かっていれば
    楽なのは事実です。しかし、そのままでは成長することはできません。
    少しの間痛みに耐え、違ったやり方にチャレンジしてください。
    そして、その意思を強く貫いてください。
  6. 継続する
    プロジェクトが終わると安心してしまい、在庫管理が緩んで
    しまうことがほとんどです。在庫管理に終わりはありません。
    必ず継続をしてください。

関連情報



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ご相談を受け付けています。
初回は無料ですので、お気軽にご相談下さい。
訪問または電話による相談が可能です。

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