従業員を増やさずに在庫管理の仕組みを作る

会社の人材不足は深刻な問題です。
最近は、人材不足による倒産というケースが増えてきているようです。

在庫管理に無駄がたくさん潜んでいます。

  • 在庫を探す
  • 先入れ先出しのために在庫を入れ替える
  • 在庫数が分からないから、注文のたびに確認に行く
  • 在庫表が分かりにくい
  • エクセルが苦手で時間が掛かっている
  • 担当者が専任化(属人化)している

などなど、きちんと在庫管理さえしておけば
不要な事ばかりです。

どれくらいの時間が無駄になっているか計算してみましょう。
注文を受けて在庫確認をしにいくことを例に考えてみます。

  • 在庫を確認しに行く時間・・・10分(倉庫までの往復+在庫チェックの時間)
  • 注文頻度・・・1日10回
  • 1か月の標準稼働日数 24日

この場合、1か月で2400分(約40時間)損していることになります。
1日8時間として考えると、5日分が無駄になっています。

無駄な時間を使っていることもありますが、人件費に
換算しても相当な金額になるでしょう。

在庫管理はパート・バイトでもできる仕事

在庫の管理をベテランがやっているというケースがとても多いですが、
在庫管理自体にコストを欠ける必要はありません。

在庫管理は作業です。付加価値を生みません。
単価の高いベテランに作業をやらせるのは勿体ないです。
もっと、付加価値の高い仕事をしてもらいましょう。

私は、ある会社で在庫管理の仕組みに携わりました。
その会社では、全ての作業をベテランが行っていました。
事務所は係長クラスが行い、
現場の仕事も、長年現場にいるベテランが担当。
その人たちが仕事をガッチリと抱え、他に渡そうと
していなかったからです。

ベテランが不在だと、誰も判断ができないので、
現場はたびたび停止し、在庫は増えるという状況でした。

さらに問題が起こっても、その人たちが仕事を抱え込んで
いるため、誰も原因の追究ができないという状態でした。

これをベテラン無しでできる仕組みに改善。
事務所の業務は、パートさんでできるようになり、
現場の仕事も、若手でもできるようになりました。
引継ぎも簡単で、担当のパートさんが休んでもほかの人が
やってくれます。現場も同じです。

ベテランとパート、コストを考えてもどちらが良いかは
明白でしょう。
また、複数人でできるようになったので、誰かが休んでも
大丈夫という安心ができ、現場も止まらなくなりました。

結果、コストは下がり、現場停止のリスクもなくなり、
一石二鳥だったプロジェクトでした。

在庫管理を自分で学ぶ

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在庫管理の仕組み作りがこれだけで学べます。

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  1. 在庫管理を知る(在庫管理の概要が学べます)
  2. 現品管理(3Sや整理・整頓が学べます)
  3. データ管理(エクセルやデータ処理が学べます)
  4. 棚卸し(作業を短縮し、在庫精度を高める方法が分かります)

在庫管理に必要な基本を全て詰め込みました。
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