社長は孤独。従業員が在庫の危機感を持ってくれない

従業員は、会社に在庫がたくさんあっても自分の財布は痛みません。
それどころか、在庫がたくさんある方が、安心ですし、頭を使って
色々と考え無くても良いので、在庫を多く持ちたがります。

在庫が多くて困るのは社長だけであり、従業員は全く困りません。
ですから、在庫管理をちゃんとやってくれと言うだけでは社員は
動きません。

出来ない理由を並べます。
在庫管理に限らず業務改善は

トップダウンでスタートし、ボトムアップで完結する。

と言われます。

現場任せでは改善は進みません。
まずトップが目標と方針を決めます。
そして、具体的な行動は、現場が考え目標の達成を目指します。

特に、在庫はお金が絡むので、トップダウンでないとなかなか現場は
動けません。当センターが主催する在庫管理セミナーには、従業員
の方も参加されます。

その中には、会社の在庫に対して問題意識を持っていて自腹で
セミナーを受講するとても意識の高い方もいます。

しかし、いざ行動しようとしても、在庫の問題は中々単独で
動けないのが現状です。
こういった意識の高い優秀な社員の心に火をつけ、在庫改善を
主導してもらうと良いでしょう。

トップダウンの際の注意点

在庫を減らしたいと思っても、
減らしても良い在庫と減らしたらいけない在庫があります。
もし、あなたがそれを理解せずに「とにかく在庫を減らす」
と言うような指示を出せば、どうなるでしょうか?

一時的に在庫が減ります。
しかし、これは無理やり減らした結果です。

減らしてはいけない在庫を減らした結果、
社内外で混乱が起こります。

従業員に在庫管理の知識や経験が無い場合は、

  1. あなたがどの在庫を減らせばよいのか、道筋をつけてあげる
  2. 従業員を教育し、従業員に問題を見つけさせる

2つの方法がありますが、
長期的に見て、メリットがあるのは2つ目の
方法でしょう。

そのためには、従業員に自分で学んでもらうか、
在庫管理に詳しい人を雇うか、一時的に従業員にコーチを
つけるかの3パターンがあります。

自分で学ぶ

在庫管理改善支援センターでは、あなたご自身で在庫管理の基本
学べるようい在庫管理の教科書というオリジナル教材を作りました。

在庫管理の教科書は、次の全4巻です。

  1. 在庫管理を知る(在庫管理の概要が学べます)
  2. 現品管理(3Sや整理・整頓が学べます)
  3. データ管理(エクセルやデータ処理が学べます)
  4. 棚卸し(作業を短縮し、在庫精度を高める方法が分かります)

在庫管理に必要な基本を全て詰め込みました。
現場ですぐに使える実践テクニックが満載です。

在庫管理アドバイザーのセミナーに参加する

在庫管理改善支援センターでは、定期的にセミナーを開催しています。
実際の在庫削減や仕組み作りの事例を題材にした
分かりやすい内容です。

参加者特典
在庫管理セミナーに参加いただいた方には、2つの特典があります。

  1. 経費15%削減在庫管理術【基礎知識編】(書籍)を漏れなくプレゼント
  2. 希望者の方に個別相談を実施しています。

話が聞けて本がもらえて、直接相談もできる。
セミナーは満足度が高いと評価を頂いています。

ある程度継続的に教えてもらいたい

在庫管理担当者は孤独です。
在庫管理改善支援センターは、真面目に頑張る在庫管理
担当者の為に、在庫管理実践会を立ち上げました。

在庫管理担当者が悩む3つの無いを解消します。

  1. 相談する場が無い
  2. 交流の場が無い
  3. 情報を得る場が無い

在庫管理実践会の詳細はこちら
通常は高額な継続サポートを個人限定の低価格で受けられます。

直接相談したい

在庫管理アドバイザーに直接相談ができます。
これでスムーズに改善を進めた人もたくさんいます。
ただし、人気のサービスなので月間4名様までで予約制です。
気になったら、すぐにご連絡をください。




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