在庫管理110番とは

在庫管理改善支援センター代表
岡本茂靖(Okamoto Shigeyasu)
(在庫管理アドバイザー)

在庫管理110番は、在庫管理にお悩みの製造業の経営者が気軽に相談できる緊急窓口です。
当センターの事業は次の3本を柱としています。

  1. 在庫管理のしくみ作り
  2. 在庫管理に学びの場を作る
  3. 本当に使える在庫管理システムの提供

代表者岡本茂靖

経営理念

今後の日本の「稼ぐ力」のカギは、生産性の向上。
余裕のある会社、余裕のある人生を増やす

日本は成熟社会です。
がむしゃらに働いて稼ぐ時代は終わりました。
労働者もがむしゃらに働きたいと思っていません。

を経営理念として掲げています。
これを達成するためには、
日本の労働生産性を1.5倍に!する必要があると
考えます。

ドイツやオランダのような、ゆとりのある
社会づくりを目指します。

日本の労働生産性を1.5倍に!

(財)日本生産性本部によると、
2016年度の日本の労働生産性は、42.1。
OECD加盟国34か国中で第20位、
主要先進7か国中では19年連続最下位
という非常に残念な結果です。

GDP(国内総生産)は中国に第2位をゆずったものの
第3位という高順位をキープしています。

GDPの順位は単に人口の多さと長時間労働が貢献しています。
つまり、労働量のみによって力づくで生み出したものに過ぎません。

今、日本は人口が急激に減少しています。
国の政策でも働き方改革が叫ばれています。
今、日本が求めるべきは生産性の向上ではないでしょうか?

人口が減るのは確実、生産性の改善をしない。
このままでは辛い未来が待っています。

労働生産性が1.5倍になると、
ドイツ、デンマーク、オランダのような福祉国家が現れます。
つまり、生産性を1.5倍にすれば、老後に不安を抱えることもなくなります。

労働生産性を1.5倍にする方法

日本の労働生産性を1.5倍にするための在庫管理の3本柱

  1. 知恵とテクノロジーを最大限に活用
  2. 各社に応じた最高のSCMシステムを作る
  3. 自然の摂理に従い正しいことをやる

在庫管理とは何か?

在庫管理改善支援センターは、
在庫管理を時間とお金を生み出す管理技術と考えています。

改善のコンサルタントはたくさんいます。
私がなぜ在庫を専門としているのか?

それは、在庫管理が経営を最もダイレクトに改善することができるからです。

在庫はお金そのものです。
売上のために在庫は必須ですが、在庫には
保有するためのコストがかかります。

在庫を上手くコントロールすれば、必ず
生産性が向上します。

在庫が減り生産性が上がれば自然に、

  • 資金繰りが良くなります
  • コストが削減できます

目指す在庫管理の姿

在庫管理改善支援センターが目指す在庫管理の姿は
次の通りです。

  1. シンプルであること
  2. 誰にでもできること
  3. 技術・情報を共有できること
  4. 根拠が理解でき明確であること
  5. 全体最適であること
  6. 仕組みが長持ちすること

在庫の7つの原則に基づき、
上記の6つを満たすシステムを作り、
クライアントに提供します。

最高のシステムとは?

では、先ほどの6つを満たすシステムはどのようなものか?
私は、最高のシステムとは、
ITとアナログが程よく融合したもの
だと考えています。

これは私自身の経験があります。
会社で現場改善プロジェクトがありました。
外部コンサルタントを招き生産改革に取り組みましたが、
見事に失敗。
原因は、改革で描いた仕組みとシステムが全く合わなかった。

その後、今度はシステムの変更プロジェクトがありました。
何度も打ち合わせを行いましたが、ITにある機能と現在の現場
の仕組みにあまりにも隔たりがあり、システムの運用開始を
したものの未だうまく使いこなせていないようです。

業務だけを改善しようとしてもITシステムが改善の内容に合わない、
ITシステムだけを改善しようとしても業務の運用方法が合わない

個別相談でも、改善の失敗やシステム導入の失敗の話を
とても多く聞いています。

在庫管理には情物一致が不可欠

失敗の原因は間違いなく、

  • システムを無視した現場改善
  • 現場を無視したシステム導入

この2つしかありません。

現場の改善だけではダメ、
ITシステムに偏りすぎてもダメ。

私は個人的に、現場とシステムの仲介役として
長く働いてきました。

お互いの意見を尊重しつつ最大公約数を見極めながら、
仕組みづくりや改善に取り組んできて、成果を上げてきました。

現場とシステムが分かる数少ないコンサルタントだと自負しています。

コンサルタントの役割

コンサルタントは、

  • 期間限定の社長の右腕
  • 最短かつ正しい方法で結果に導く
  • コンサルタントがいなくなっても運用できる

管理に対する考え方

在庫管理は、情報管理と現物管理を一度に学べるとても優れた
管理技術です。

管理について

事業のご紹介

在庫管理改善支援センターは、次の事業を展開しています。

事業内容について詳しく見る

代表者プロフィール

住友重機械系列のメーカーに入社し、生産管理を担当。
入社後は、部品調達・製造の要になる生産計画の立案を担当。
製品の生産切り替えを行う設計変更から、さらに、国内・海外の
仕入先からの資材調達、製品の受注対応、生産工程の進捗管理な
ど、工場の上流工程から下流までの管理業務のほぼ全てに携わる。

プロジェクト

その傍ら、システムエンジニアや現場と協力をして、生産現場
の仕組み改善、作業効率アップにも取り組む。
生産指示改善プロジェクトでは、生産指示の仕組みを一から再構
築するとともに、製造部で使用していた紙の量を80%削減に成功。

海外での実績

国内工場の生産現場改善にとどまらず、フィリピンにある関連子会社
においても複数回にわたり、現地で対応が難しい案件の支援・指導を
行い、改善を成功させる。

フィリピン工場での改善事例について

実績

生産計画、設計変更、生産指示、サプライヤー管理(国内・海外)、
受注、営業対応まで上流から下流の工程まで幅広い業務に携わるとと
もに、工場の改善プロジェクトに参画して成果を上げてきました。

常に現状に満足せず、改善提案を行い、より良い工場にするため現場目線、
顧客目線の2つの観点から改善
と効率アップを考えて仕事をしてきました。

業務改善実績

  • 生産指示のしくみ改革
    指示内容の無駄を見直して、見やすくてわかりやすい指示に改善。
    同時に、指示書に使っていた紙の使用量を80%削減。
  • コスト削減
    サプライヤーへの適切な情報提供で納期遅れ、欠品を回避し
    年間100万円を超えるコストを削減。
  • システム改善
    部品調達システムを見直し、部品のリードタイムを削減。
    同時に担当者が管理しやすい情報体制を整える。
  • 海外子会社工場のトラブル終息
    全製品の生産遅れを4か月で遅れをゼロに。>詳細はこちら
  • 生産管理システムの立ち上げ
    新生産システムの立ち上げプロジェクトに参画

講演&セミナー実績

在庫管理の基本(相生市商工会議所)

在庫管理の基本セミナー
主に現品管理の仕組みや発注の方法に関するセミナーを行いました。

経営判断が早くなる在庫分析(名古屋市商工会議所)

在庫管理の在庫分析セミナー
中小企業にもできる在庫分析の方法に関するセミナーを行いました。

在庫の現品管理基礎セミナー(大阪府工業協会)

在庫管理の現品管理・棚卸セミナー
現品管理(主に置き場作り)と棚卸の基本に関するセミナーを行いました。

この他にも名古屋・東京を中心に自社セミナーを行っています。

セミナーの詳細や日程はこちら

講演や研修、勉強会などでの登壇の依頼も受け付けています

取材&執筆

「仕組み」を作って効率化!在庫管理の基本(ダイヤモンド社)

しんきん経営
全国8万部発行の「しんきん経営情報」に在庫管理の基本に関して
ダイヤモンド社より取材を受けました。

経費15%削減在庫管理術基礎知識編

経費15%削減 在庫管理術【基礎知識編】

経費15%削減在庫管理術基礎知識編

在庫管理の基本に関する書籍を出版しました。

経費15%削減在庫管理術基礎知識編についてはこちらをご覧ください。

所属団体



コンサルティングの基本的な考え方

私は、改善に取り組む際に以下のことを常に頭に置いています。
在庫管理の改善の中にもこの考えを生かして、
御社の利益、効率の向上に貢献します。

  • 考え方が重要
    在庫管理システムなど、素晴らしい道具が世の中にはたくさんあ
    ります。しかし、道具はあくまでも道具です。使う人、環境次第
    では、役に立たなかったり、最悪の場合は余計面倒なことになり
    ます。効果を発揮します。

    在庫管理システムを導入せず、アナログな方法で十分効果を上げた事例?もあります。
    すぐに道具に飛びつくのではなく、原因と結果、本質をとらえることがまず大切だと考えています。
  • シンプルであること
    複雑なものは必ず失敗を招きます。複雑だと思っていることも、分解
    や分類して考えると意外とシンプルだったりします。

    分解や分類をしてみると、やらなくてもよいこと(無駄)もたくさん
    見つかります。分類・分解をして無駄をそぎ落とせば、すっきりとシ
    ンプルになります。
  • 流れを理解する
    物事には必ず原因と結果があります。原因と結果が連続して重なり合
    って、流れになります。一部分だけとらえてみると分かりにくいこと
    も流れを理解すれば、必ず回答が見えてきます。

    流れには大きな流れと、小さな流れがあります。
    会社で言うと大きな流れは経営で、会社の方向性や戦略などです。
    小さな流れは各担当者や現場です。

    大きな流ればかりを見ていると、小さな流れに気づかず、小さな
    流れに身を置くと大きな流れは分かりません。
    だから経営者と社員は分かりあえないのです。
    木を見て森も見るという視点を大切にしています。

在庫管理アドバイザーのノウハウを改善に役立てる

効果が得られるのが早い会社ですと、問題に取り組み始めてから
わずか43日後に改善効果が現れたというご報告を
いただいています。

ぜひ在庫管理の問題解決、改善の取り組みに在庫管理アドバイザーの
力をお役立てください。

詳しくはこちらからどうぞ↓
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センター概要

在庫管理改善支援センター
名古屋市中村区乾出町4-3-1-201

在庫管理に関するご相談

在庫管理110番は、皆様からの在庫管理に関する
ご相談を受け付けています。
初回は無料ですので、お気軽にご相談下さい。
訪問または電話による相談が可能です。

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