在庫管理システムで適正在庫・在庫削減

自社開発の在庫管理システムを持つ在庫管理専門のコンサルタント
だからできるコンサルティングプログラムです。

こんな悩みを持つ方に最適

  • 長年、在庫削減に取り組んできているがことごとく失敗している
  • これまで担当者任せだったが組織として在庫管理に取り組みたい
  • 過剰在庫・欠品を減らし適正在庫を確立したい
  • 役に立つ在庫管理システムを構築したい
  • 会社が人材不足で困っている
  • 会社を事業継承したが過剰在庫が多い
  • 生産性を飛躍的に向上させたい

適正在庫在庫削減に公式は無い

適正在庫在庫削減の依頼はとても多いです。

だいたい聞かれるのは、適正在庫の計算式や公式を教えてほしい。
という内容ですが、私ははっきりと「ありません。」とお伝えするように
しています。
インターネットでは、安全在庫の公式を適正在庫だという情報も
ありますが、ごく限られた一定条件下でのみ機能するもので、ほとんどの現場
では、全くの使えません。デタラメなので信じてはいけません。

適正在庫に必要なのは「戦略・現場・システム」

在庫管理は、大きく分けると
入庫・保管・(生産)・出庫という4つのパートに
分かれます。
それぞれ共通する課題、パート固有の課題がありますが、
いずれも「戦略・現場・システム」の視点が欠かせません。

◆現場だけでもダメ、システムだけでもダメ
私は会社員時代に、改善活動をいくつも経験しました。
大きく分けて2つのパターンがあります。

  1. 現場改善有り・既存システム
  2. 現場改善無し・システム導入

というどちらのパターンも経験しました。
結論から申し上げますと、どちらのパターンも失敗しています。

1のパターンの場合は、現場がいくら改善しても、システムが
伴わずに、仕組みを変えられずに失敗。

2のパターンは、システムが変わっても、現場の仕事のやり方や
動線などが変わらない為、システムと作業の実態が合わずに失敗。

部分的な改善は、システム導入や現場改善だけでも解決しますが、
在庫削減のように会社全体・部門横断的な改善は、現場とシステム
改善のどちらか1つが欠けると失敗します。

◆自社開発システムを開発した理由
100社のうち、80社が失敗。
これがシステム導入の実態です。
失敗の原因は様々ですが、4つの根本的な原因に行きつきます。

市販のシステムでは、在庫管理改善支援センターが目指す
仕組み作りが難しいと判断しました。

そのため、目指す仕組みを作るために、自社システムを企画・
開発しました。

◆自社システムの特徴

  • 会社に合わせて機能を追加
  • 誰でも使える
  • どこでも使える
  • 既存システムを活かすことができる

◆在庫管理改善支援センターの

「現場・システム・戦略」

・診断
・運用設計
3ステップ在庫管理

◆目指す仕組み4カ条

在庫管理改善支援センターが考える
本当に良い在庫管理システムとは、

  • ITとアナログがほどよく融合していること
  • 導入した企業が後悔せず、本当に役立つこと
  • 老若男女・能力を問わず誰でも使えること
  • 安定して長く使えること

◆生産性向上と属人化の解消
在庫管理改善支援センターは、このプログラムに参加した
会社の生産性30%アップを目指します。

正しい在庫管理は、職人技術を汎用技術にするのが狙いの一つです。
属人化は在庫管理の敵です。

属人化の一例を挙げますと、

  • ベテランの人しか在庫の場所が分からない
  • 毎回在庫を現場に確認している
  • 電話で事務所に問い合わせをしないと在庫数が分からない
  • 発注は担当者が勘で行っている

正しい在庫管理に取り組むと、

  1. 効率が上がり無駄が無くなるので、生産性が飛躍的に向上します。
  2. 課長や係長級がやっていた仕事をパートさんに任せることができます。

今まで作業に追われていて本来やりたい仕事をできず、残業だらけ
だった仕事環境を改善できます。

◆他との違い

ITコンサルタントは、ITを導入することを目的とし、
ITにより改善を図ります。

現場改善コンサルタントは、作業性の改善などを通じ、
現場を改善を図ります。

在庫管理改善支援センターのコンサルティングは、
ちょうどその中間に位置します。

在庫管理改善支援センターが理想とするシステムの
4カ条中には、
「ITとアナログがほどよく融合していること」
というものがあります。

現場改善・システム導入、どちらにも一長一短が
あります。双方の良い部分を上手く取り入れられるのが
特徴です。

在庫管理システムに関するサービス

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