在庫管理改善支援センターの経営理念

豊かな時間の創造に貢献

(財)日本生産性本部によると、日本の労働生産性は、
OECD加盟国34か国中で第21位、
主要先進7か国中では19年連続最下位
という非常に残念な結果です。

GDPは中国に第2位をゆずったものの第3位という高順位を
キープしています。

GDPの順位は単に人口の多さと長時間労働が貢献しています。
つまり、労働量のみによって力づくで生み出したものに過ぎません。

今、日本は人口が減少しつつあります。
今の状態が続けば、労働力が減るわけですから労働量も
必然的に減ります。
GDPは右肩下がりになる一方です。

今、日本が求めるべきは生産性=利益を高めることです。

利益は会社の余裕につながります。
利益が出せる会社は働く社員の満足度も高く、顧客からの
信頼も厚いのが特徴です。

会社が生き残るために必要なのは、売上ではなく
利益です。いくら売上が多くても赤字の会社は倒産
してしまいます。

売上は販売によってでしか増やすことはできませんが、
「利益」は会社の内側から創造することができます。
会社の中に眠っているお金の種を掘り起し、会社の利益
をもたらすしくみ作りをするのが、在庫管理改善支援センター
の役割です。

在庫管理は経営戦略

我々は、在庫は会社の状態を映す鏡と考えています。

在庫管理ができていない会社は現場が汚く、
いつも納期に追われ、忙しく働き、余剰在庫と欠品に苦しみます。

一方で在庫管理ができている会社は現場がピカピカです。
短納期にも耐えられる体制を整え、在庫量は適性を維持します。
無駄な残業、余剰在庫の保管、不良在庫の廃却は少ないので、
当然高い利益率を確保できます。

「在庫」という目に見えるものをキーにして、
利益が出るしくみ作りで強い会社作りに貢献します。

在庫管理は利益を生む

売上は目に見えやすい指標ですが、利益は目に見えにくい指標です。
しかし、どんなに売上があっても利益がなければ会社は倒産します。

売上1億円で営業利益率5%
売上5000万円で営業利益率10%

どちらも営業利益の額は同じです。
しかし、販管費などを見るとどうでしょう?
売上1億円の会社は多額の固定費・人件費を抱えています。
少しでも何か問題や社会環境の変化があれば、赤字に転落です。

在庫管理は、利益を生む方法です。
利益を出す会社は時代の変化に強い会社です。

在庫管理改善支援センターの考え方の根幹

在庫管理改善支援センターは次の4つを根幹に全てのサービスを
提供します。

  • クライアント主義であること
  • 現場主義であること
  • シンプルであること
  • 想現一致

クライアント主義であること

我々は、クライアントに仕組みや考え方を提供し、クライアント自身が
それを自らの手で使いこなせるようにしていくのが使命と考えています。

クライアントが理解できるように常に分かりやすさを追求し、クライアント
が「学び」を一日でも早く自分のものにしていただけることを目指します。

時には厳しく、クライアントに考えてもらう場面もありますが、これもクライ
アントの自立を促すためです。

複雑かつ難しい理論を並べ、クライアントが離れられないように依存させる
方針は我々の目的とするところではありません。

我々はクライアントに「麻薬を与え依存に誘導する」という行為を行わず、
「治療をして自立を促す」という方針を貫きます。

現場主義であること

経営者は方向を示します。それを実行するのは常に現場です。
現場が理解し、動いてこそ、仕組みは機能し、利益が上がり、売上
アップにもつながります。

人を責めず、仕組みを責める

現場には様々な立場や能力、考え方の人が関わっています。
最近は外国人も日本の労働に参画し、国籍も様々です。
色んな人が集まれば、解釈も様々です。
あなたが思っていることを、必ずしも相手も同じ考えではありません。
現場のミスをしかるのではなく、見落とさないような環境を
作ることの方が重要だと考えております。

シンプルであること

ずっと昔から、洗練されたものは必ずシンプルです。
シンプルなものほど変化に強く普遍的です。

複雑に、難しくするのは簡単ですが、シンプルにするためには
ものごとの本質を捉える必要があります。

成長が成熟した大企業ではなく、中小企業は成長の途上です。
変化と成長に耐えうる柔軟な仕組み作りが大切です。

在庫管理改善支援センターは、人間の行動心理の原理原則、
環境作りの本質を常に念頭に置き、クライアントにはシンプルな
ものの考え方を伝え、仕組み作りは無駄をそぎ、シンプルであることを
目指します。

想現一致

会社が求める想い(理想)とそれを実現させるために必要な現場と
在庫の動き(現実)を一致させ、会社・社員共に高い満足度を感じて
頂けることを目指します。想現一致とは

在庫管理改善支援センターの4つの施策

経営理念4つの施策

第3者の立場と専門家の目線から「会社の中の目」では気づかない、
会社の中にあるムダ、効率化の糸口を見つけ出し、しくみの構築を
お手伝いします。

  1. ムダの排除(習慣、ワークフロー)
  2. 効率化(自動化、省力化)
  3. 適正在庫化(欠品、余剰在庫の防止)
  4. 仕組み(誰でもできる)

上記の4つ柱にサービスを提供して、営業利益率の向上を目指します。

サービス方針

我々は、クライアント様にコンサルティング等の
在庫管理業務に関するサービスを提供するに当たり、
次の事をお約束します。

  • 着実であること
    着実な指導で確実にクライアント様の成長に寄与します。
  • 誠実であること
    クライアント様のお悩みに誠実に対応します。
  • 黒子に徹すること
    クライアント様が主役です。我々は主役が輝くための舞台を作ります。
  • 利益を追求
    クライアント様の利益につながるご提案・しくみ作り
    を行います。
  • 長期的な売上への貢献
    短期的では無く、中長期的な視点で利益・売上に貢献します。

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在庫管理で得られるもの

在庫管理を行うメリット

在庫管理に学びの場を!

在庫管理改善支援センターは、在庫管理に解決策が見出せず
お悩みの経営者、担当者向けに「学びの場」を2つご用意しました。

在庫管理講座に行く時間が無い方
ご自宅で学びたい方に
在庫管理の教科書のご案内

講師から直接学びたい方に
短期間で学びたい方に
在庫管理セミナー



在庫管理に関するご相談

在庫管理110番は、皆様からの在庫管理に関する
ご相談を受け付けています。
初回は無料ですので、お気軽にご相談下さい。
訪問または電話による相談が可能です。

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電話番号:090-4468-9045
外出していることが多いので、携帯電話が便利です。
業務中は、クライアント様との仕事に集中するために
電源を切っていることも多いので、メッセージを残し
ていただけると助かります。

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