発注在庫管理表に必要な要素

サプライヤーからの納入を管理する場合は、注文残も
考慮しておかなければいけません。

注文残を考慮しないと、余分に発注を掛けてしまい
在庫が増えてしまいます。

在庫管理に最低限必要な項目は、以下の4つがあります。

  • 注文残
  • 入庫数
  • 出庫数
  • 在庫量

注文残

サプライヤーに注文してまだ入ってきてないものの
管理です。

注文はサプライヤーごとに、納入指示伝票で管理を
します。

納入指示伝票に最低限必要な項目は、以下の3つです。

  • 発行日
  • 納入指示番号
  • 納入指示日
  • 部品番号
  • 数量

そして、あとから履歴を負ったり現場で扱いやすいように
するために以下の要素を追加します。

  • サプライヤー名称
  • サプライヤーID
  • 名称
  • バーコード

上記の項目を考慮した納入指示伝票の
サンプルは以下の通りです。

納入伝票サンプル

表示内容の説明

  • 赤枠で囲った項目が必須項目、
  • 黒枠が事務処理や現場で見るときに便利な項目、
  • 灰色枠で囲った項目が、検収時に使う項目です。(検収伝票)

なお、引当製番と格納先は、間違いなく入庫をしたり、重点
管理部品を間違いなく、特定の製番に引当するための補助情報です。

この情報があれば、新人でも入庫・製番への引当(出庫)ができる
ようになります。

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