在庫管理の教科書で経営問題を解決する

在庫管理は健全経営の第一歩

在庫管理にしっかり取り組むと、

会社の本当の利益がいつでも把握できるようになります。

粗利=売上ー売上原価

売上原価=期首棚卸高 + 仕入高 -期末棚卸高

在庫管理ができれば、利益が正確に計算できるようになるので、
自社が儲かっているかどうかが分かるようになります。

時間とコストをかけずに在庫管理の仕組みが作れる

全く在庫管理をやったことが無い人でもすぐに実践できます。
あなたが、在庫管理の教科書を使って問題点を見つけて、
在庫管理の教科書に書いてある方法を、社員に実践させればよいだけです。

本来、在庫管理の仕組みを作ろうとすると、次の2つの方法しか
ありません。

  1. 在庫管理の経験年数10年以上の人材を採用
  2. 新人を教育して在庫管理の責任者に育て上げる

経験豊富で優秀な人が中小企業に来てくれるはずがありません。

新人を立派な在庫管理を担う責任者に育て上げようとすると、
少なくとも10年はかかります。
教育する上司も在庫管理を理解していなければいけません。

どちらの方法も時間とコストがかかります。

今すぐに何とかしたいのに、そんな時間を掛けたくない
はずです。

在庫管理の教科書には、在庫管理アドバイザーの実践的なノウハウ
を詰め込んでいます。

  • 在庫管理アドバイザーの実践的なノウハウ
  • すぐに使えることだけが書いてある
  • 難しい表現を使っていない。

誰でもすぐに在庫管理に取り組むことができます。

90日で改善効果を実感できる

次のメールは、インドネシアに駐在している方からお寄せ
いただいた改善の成果報告です。

改善事例報告

成果報告をいただいたのは、55日後でした。

実は在庫の問題は、ちょっとした工夫をするだけで
劇的に改善することが多いです。

忠実に在庫管理の教科書に書いてあることを取り組めば、
工夫ができます。
遅くとも90日もあれば、何らかの成果が出るはずです。

在庫管理の教科書は分かりやすさを重視

なぜ、90日以内に改善成果が出るのでしょうか?

それは、在庫管理の教科書が対象層を絞り、
その層に必要な情報のみを提供しているからです。

在庫管理の教科書が対象とする層は、次のいずれかに
当てはまる会社です。

  • 棚卸精度が98%以下、または棚卸精度が分からない会社
  • 在庫データを活用できていない会社
  • 3S(整理・整頓・清掃)に問題がある会社

このいずれかの状態にある会社は、業種や取扱い製品が違っていても、
同じような問題を抱えており、そして解決する方法も同じような
方法で解決できます。

解決方法が分かっているので、どのようなノウハウや情報を
提供すれば良いのかということがとても明確です。

難しい言葉や専門用語は必要最小限として、在庫管理を知らない
会社が最初から取り組んでいけるように分かりやすさを徹底的に
追求しました。

ご購入者の声

おかげさまで、購入した方から、
分かりやすい、すぐに使えて実践的という評価を頂いています。
一部ですが、ご購入いただいたお客様の声をご紹介します。
どのご購入者様も90日以内で成果を出しています。

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在庫管理の教科書購入

購入者にインタビューをしました

ご購入いただいた愛媛県の建築会社の社長様に、在庫管理のお悩みや購入に
至った経緯を詳しくインタビューしました。
購入者
在庫管理の教科書Q&A

在庫管理アドバイザーのご紹介

在庫に関わる上流から下流まで多岐にわたる業務を経験。
材料の調達、生産計画、マスター管理、設計変更、受注管理、生産進捗管理
とサプライチェーンのほぼ全体を経験しました。

自分なりの在庫管理論を構築して、実践し、結果を残してきました。

また通常業務の傍らで、在庫削減、システムの導入、海外工場
のしくみ作りなど数多くの改善業務も携わってきました。

改善の取り組み実績

  • 生産指示のしくみ改革
    指示内容の無駄を見直して、見やすくてわかりやすい指示に改善。
    同時に、指示書に使っていた紙の使用量を80%削減。
  • コスト削減
    サプライヤーへの適切な情報提供で納期遅れ、欠品を回避し
    年間100万円を超えるコストを削減。
  • システム改善
    部品調達システムを見直し、部品のリードタイムを削減。
    同時に担当者が管理しやすい情報体制を整える。
  • 海外子会社工場のトラブル終息
    全製品の生産遅れを4か月で遅れをゼロに。
  • 生産管理システムの立ち上げ
    新生産システムの立ち上げプロジェクトに参画
  • 過剰在庫削減
    1000万円(約42%)の在庫削減を達成

講演&セミナー実績

在庫管理の基本(相生市商工会議所)

在庫管理の基本セミナー
在庫管理の基本」というテーマでセミナーを行いました。

経営判断が早くなる在庫分析(名古屋市商工会議所)

在庫管理の在庫分析セミナー
「中小企業にもできる在庫分析の方法」というテーマでセミナーを行いました。

在庫の現品管理基礎セミナー(大阪府工業協会)

在庫管理の現品管理・棚卸セミナー
現品管理(主に置き場作り)と棚卸の基本に関するセミナーを行いました。

この他にも名古屋・東京を中心に自社開催でセミナーを行っています。

取材

しんきん経営



「仕組み」を作って効率化!在庫管理の基本(ダイヤモンド社)
全国8万部発行の「しんきん経営情報」に在庫管理の基本に関して
ダイヤモンド社より取材を受けました。

失敗と試行錯誤を繰り返しました

色々と順調そうに見えますが、仕事が進んだことはむしろ少なく、

材料の数量を見誤り大きな欠品をしたり、
マスターの設定を間違え、適切な指示が出ずに作業が止まったり、
入力ボタンを押し間違えて、1か月分の注文を出してしまったり、
生産指示を間違えて、組み立てた機械を解体せざるを得ない状態にしたり、

と大きな失敗をしました。

実践の中で試行錯誤と失敗を繰り返して、在庫管理の現場が
どういうものかを身を持って知り、そして何をすべきかと言うことを
実践の中で学びました。

在庫管理の教科書をお勧めできる6つの理由

在庫管理の関する書籍は、書店に行けばたくさん並んでます。

在庫管理の教科書は経営改善のためのノウハウとして
自信を持ってお勧めできます。

現場を知っている

在庫管理アドバイザーが実際に現場を経験した実務家です。

私は現場で汗をかき、現場で仕事をしてきました。
どんな立派な理論でも、現場が実践できなければ意味がありません。
現場での経験を生かして単なるノウハウではなく、在庫管理の原理原則
に基づいています。

改善を生業としている経営コンサルタントには、銀行、
コンサルティングファーム、システム開発会社などの出身者が多いです。

そういった方々は、〇〇分析などの方程式や
カッコいい理論やは知っていますが、泥臭い現場の実情を知りません。

効果実証済み

ご紹介している方法は全て在庫管理アドバイザーが実践してきたもの
ばかりです。効果のあるノウハウだけを皆様にご提供します。

自由に印刷できる

在庫管理の教科書は、ダウンロードして使う電子教材です。

電子教材の中には、印刷をできないように設定している場合があります。
しかし、在庫管理の教科書は現場で使うことも想定しているため、
自由に印刷できます。
印刷をして、社内研修などに使っていただくのもよい使い方です。

コピーできる

電子教材は、ほとんどの場合コピー禁止です。
在庫管理の教科書は、自由にコピーできます。
会社で在庫管理の教科書を買えば、あとはコピーをして社員全員で
共有できます。

特化している

どんなに立派な本でも、実践できなければ意味がありません。

在庫管理の教科書は、読者層を限定しています。
読者のレベルに応じた内容になっているので、
無駄な情報が無く、すぐに実践できるものばかりです。

経営者が書いている

執筆者である在庫管理アドバイザーも在庫管理改善支援センターの
代表を務める経営者です。経営者として必要な事を理解しています。
実務経験のある経営者だからこそ、経営者の悩みもそしてどうやって
従業員に働きかければ良いかも理解しています。

在庫管理の教科書のラインナップ

在庫管理の教科書の特徴
在庫管理の教科書は、4部構成になっています。

  1. 在庫管理の教科書01 在庫管理を知る
  2. 在庫管理の教科書02 現品管理
  3. 在庫管理の教科書03 データ管理
  4. 在庫管理の教科書04 棚卸

在庫管理の教科書01「在庫管理を知る」

在庫管理の教科書1巻の詳細
在庫管理教科書01「在庫管理を知る」は、これまで在庫管理を
やったことが無い方が、まず在庫管理の事を知るのにおすすめの教材です。

在庫管理をやっていくうえで必要な考え方や、基本的な管理方法、在庫管理の
進め方について解説しています。この1冊で在庫管理の土台となる基本的な考え方を押さえることができます。

在庫管理は何をやるべきか?という全体を知っておけば、
やるべき事が見えますので、無駄なく効率よく在庫管理に取り組めます。

第2巻以降に掲載されている具体的なノウハウを正しく使うためにも
在庫管理の全体像を知ることがとても大切です。

在庫管理の教科書01「在庫管理を知る」の詳細こちら

在庫管理の教科書02現品管理

在庫管理の教科書2巻の詳細
在庫管理の教科書02現品管理」は、3S(整理・整頓・清掃)
を中心とした、在庫そのものの管理について書いています。
特に置き場や表示に関することを詳しく解説しています。

在庫管理の考え方として、

「人を責めず、環境を責める」

というものがあります。

間違いやミスを犯すのは、人の問題ではなく、環境整備の問題と
考えます。環境を変えれば、

  1. 問題を防ぐことができます
  2. 問題を起こりにくくすることができます
  3. 問題が起こっても小さなうちに見つけることができます

環境整備はとても大切です。

これまではベテランが長年の経験を駆使して現場をまわしていましたが、
これからは、経験の浅い若者や、外国人労働者が増えるので、個人の能力に
頼ることは極めて難しいです。

現品管理は、性別や年齢、国籍に関係なくミスを減らして生産性を
挙げる在庫管理の技術です。

在庫管理の教科書02「現品管理」の詳細はこちら

在庫管理の教科書03「データ管理」

在庫管理の教科書3巻の詳細
在庫管理の教科書03「データ管理」は、適正在庫を実現するために欠かせない
在庫データを収集し、そして分析をするために必要な知識とノウハウです。

データは集めるだけでは意味がありません。
活用してこそ始めて意味があります。

データを活用するための基本として、

  1. 正しいデータを収集する
  2. 収集したデータを適切に蓄積する
  3. 蓄積したデータを取り出しやすくする

どんな会社にもデータは存在しています。データが活用できない会社は、
データが、納品書や請求書のような伝票で保管されています。

伝票は使いやすいデータとは言えません。

在庫管理の教科書03では、使いやすいデータを収集するためのデータベースの基礎知識から、データ処理を早く終わらせるエクセルの操作方法、在庫管理に役立つエクセル関数など、データの扱い方の基礎を解説しています。

データの収集と蓄積には長い時間が掛かります。
今、データ収集を始めることが数年後に会社を成長させる財産になります。

在庫管理の教科書03「データ管理」の詳細はこちら

在庫管理の教科書04「棚卸」

在庫管理の教科書04「棚卸」

在庫管理の教科書04「棚卸」は、正しい棚卸をするための
準備・計画から、当日、棚卸し後にやるべき事をまとめたものです。

棚卸には次の3つの機能があります。

  1. 会社の資産を確定し、利益を把握する
  2. 在庫の状態を目で見て、品質を確認する
  3. 日々の業務を見直し、改善の材料となる

少なくとも1だけでも押さえておかないといけませんが、
正しい棚卸が行われておらず、数えた数すら怪しいです。

棚卸に関する書籍は公認会計士が出版していますが、彼らは
実務を知りません。

在庫管理の教科書04は、棚卸を素早く正確に終わらせて、
さらに会社の改善につなげるためのノウハウをまとめた教材です。

在庫管理の教科書04「棚卸」の詳細はこちら

購入者特典

購入者の方には、在庫管理改善支援センターオリジナルの
2つの特典をご用意しています。

この2つの特典で、より自社の状態をはっきりと知ることができます。

  1. 在庫問題チェックシート
    自社でどんな在庫問題が起こっているかが分かるチェックシートです。
  2. 在庫管理成熟度診断
    在庫管理のレベルを10段階に分けた診断表です。
    自社の現状の在庫管理レベルとやるべき施策が一目で分かります。

さらに、在庫問題チェックシートと在庫管理成熟度診断を
踏まえたうえで、御社が取り組むべき最優先課題が明確になります。

在庫管理の経験が無くても大丈夫

在庫管理管理の教科書は、これまで全く在庫管理をやったことが無い
という会社でも使えるように設計しています。
在庫管理の教科書に従えば、少なくともレベル4(在庫管理成熟度診断)
までたどり着くことができます。

※在庫管理成熟度4とは、
帳簿在庫には現品の保管場所、入出庫担当者、入出庫日時が記録されている
ため、先入先出や在庫差異発生の原因追及が可能となっている状態

分かりやすい内容で、やるべき事が明確なので、
社長は何をやるべきかを指示を部下に任せても安心です。

サポート体制

さらに、在庫管理改善支援センターでは、特典だけではなく、
サポート体制も充実しています。

  1. 個別相談
    インターネット電話を使った90分のコンサルティングまたは、
    対面による個別相談(いずれかを1回)
  2. 45日間メールサポート
    内容に関して不明な点があれば、お気軽にお問合せください。
    メールサポートは無制限です。

在庫管理は今の時代必須の経営スキル

今と昔で大きく経営環境は異なっています。
昔は少品種大量生産、今は多品種少量生産です。

仕入れれば売れる、生産すれば出荷できる

そんな時代はもう終わりました。

例えば、フライパンを買う場合、
昔は金物屋でしか買えなかったですが、
今は、金物屋以外に買う場所がたくさんあります。

  • ホームセンター
  • スーパーマーケット
  • 100円ショップ
  • インターネット

買う場所が選べるだけではなく、商品の種類も豊富です。
さらにそして商品寿命も短くなっています。

昔のように感覚だけで仕入れや生産を行っていると、あっという間に
過剰在庫になります。
時代は勝手に進みます、あなたが変わるのを待ってくれません。
感覚は変えようとしないと変わりません。

増収増益でも倒産する中小企業が多いという事実

在庫管理の仕組みのない会社は、棚卸が不正確です。
棚卸が不正確だと、売上原価が正確に分からないので、
利益がきちんと計算できません。

儲かっているかどうかが分からないという非常に危険な状態です。
実際に統計データによると、

  • 倒産した時に黒字倒産だった企業の割合は54%
  • 倒産した時に売上が伸びていた企業の割合は44%

増収増益でも倒産している企業がとても多いのです。
原因は、やはり在庫管理の仕組みが無い事です。

在庫には15%以上の保有コストがかかる

在庫は決算書上では資産として計上されています。
しかし、実際にはコスト発生源であるという意識を持たなければ
いけません。

過剰在庫を持つと、

  1. 在庫保有コストとしての現金の流出
  2. 滞留在庫としての現金の固定

が発生します。

しかし、実際には保有コストがかかっていることをご存知でしょうか?
在庫を保有することでかかる代表的なコストは次の通りです。

  1. 倉庫代
  2. 人件費
  3. 通信費
  4. 水道光熱費
  5. 火災保険料
  6. 設備費用
  7. 金利

在庫は、仕入れ単価や販売単価がだけに着目しがち
ですが、上記のような費用が毎月現金で保有コストとして流出してます。
数多くの決算書を見て監査をしてきた公認会計士の試算によると、在庫
金額の約15~25%が在庫保有コストとして、流出しているそうです。

例えば、2000万円の在庫がある場合の在庫保有コストは、
年間で300~500万円、月間に直すと25~42万円と推定できます。

さらに在庫は、仕入れが先、販売が後なので、
在庫が倉庫にある期間が長ければ長いほど、資金が
在庫として会社に寝ていることになります。

また長期保管すると、在庫は一般的に価値が下がります。
値下げをして売ることしかできなくなります。

最悪の場合は廃棄です。
廃棄をすれば、廃棄費用が余分にかかってしまいます。

一般的に在庫は管理しなければ、どんどん増えて過剰在庫になります。
危ないと思った時には、問題が深刻化していることが多く、改善が
難しくなります。

今、現状に目を背けずに危機感を感じて、在庫管理を改善すると決意をした会社、
まだ大丈夫と問題を先送りにして、問題から目を背けた会社、

将来的に生き残るのはどちらでしょう?

在庫管理の教科書購入