エクセル管理は限界だが、市販の複雑なシステムを現場に覚えさせる余裕はない。
中小企業(20〜60名)の在庫管理を「簡単」「迷わない」「短時間」へ。
在庫管理の専門家が
開発・コンサル・導入伴走する
在庫管理システム
500社支援のプロが伴走
面倒な業務をプロが整理。無駄を省いて現場をスリム化。
自社に必要な機能のみ導入
使わない機能は一切なし。現場が迷わずすぐ使える。
圧倒的な低コスト
(開発費78%削減)
無駄をなくして費用を最小化。何人使っても追加課金ゼロ。
導入事例・カスタマイズ一覧・導入プロセスを掲載。上司への説明資料としても活用できる。
価格・期間・カスタマイズ性の3項目で比較
| 成長する在庫管理システム | カスタム開発(フルスクラッチ) | 市販の既製システム(SaaS) | |
|---|---|---|---|
| 価格感 | 70〜400万円 | 3,000万円〜1億円以上 | 初期は低コスト。ユーザー増で青天井 |
| 開発期間 | 最短2か月。運用開始まで最短1か月 | 6か月以上。運用開始まで6か月以上 | すぐ使える |
| 向いている企業 | 自社に必要な機能だけを低コストで導入したい企業 | 多大なコストをかけてでも、独自の業務フローを貫きたい企業 | 自社業務をシステムに合わせ、すぐに使い始めたい企業 |
| カスタマイズ | 自由度高い | 自由度高い | 制限あり。自社業務に合わないことが多い |
導入事例・カスタマイズ一覧・導入プロセスを掲載。上司への説明資料としても活用できる。
以下に1つでも当てはまる企業に、
特におすすめです。
● エクセルで限界を感じている転記・二重入力・担当者依存。エクセル管理がそろそろ限界だと感じている。
● 属人化を解消したい特定の担当者しか在庫を把握していない。引き継ぎや休暇時の対応に不安がある。
● 市販のシステムが自社に合わなかった機能が多すぎる・使いこなせない・自社の業務フローに合わないと感じた。
● カスタム開発は高すぎて諦めた見積を出したら3,000万以上。予算的に現実的ではないと断念した経験がある。
● 自社の特殊な業務に対応したい他社に断られた・見積が高すぎて諦めた経験がある。自社独自の業務フローを実現したい。
導入事例・カスタマイズ一覧・導入プロセスを掲載。上司への説明資料としても活用できる。
「成長する在庫管理システム」の
機能と特徴
自社業務に合わせて必要な機能だけを追加できる、
中小企業専用のクラウド型在庫管理システムです。
低コストなのに自社仕様
必要な機能だけ作るから開発費が抑えられる
シンプルで誰でも使える
自社に必要な機能だけなので覚えやすい
クラウドでどこでも使える
PC・スマホ・タブレットから在庫確認できる
ユーザー数・端末数無制限
1ライセンスで何人・何台でも使える
既存システムと連携できる
会計・販売・ECサイトとCSV・API連携
万全のセキュリティ
クラウドでも安心して使えるセキュリティ設計
よくあるご要望の一部をご紹介します
これ以外の機能も対応できます。まずはご相談ください。
QRコード・バーコード生成
ハンディターミナルで読み取り可能
発注管理
分納対応・納期管理・無駄な仕入を防止
受注管理
出荷もれ・納期管理ができる
自動通知
発注点・過剰在庫を自動でアラート
ECサイト連携
Amazon・楽天・自社ECの在庫を一元管理
システム連携
基幹・会計・販売管理とCSV・API連携
部品表
セット品・生産指示・原価管理に対応
帳票・ラベル作成
会社独自フォーマットの帳票・棚ラベルを作成
+ その他多数
対応可能
導入事例・カスタマイズ一覧・導入プロセスを掲載。上司への説明資料としても活用できる。
「成長する在庫管理システム」
導入メリット
実際に導入した会社の数字と事例でご確認ください。
導入事例
これまで様々な業種・規模の会社に導入してきました。
| 業種 | 規模 | 主なカスタマイズ内容 |
|---|---|---|
| 検査装置製造 | 20名 | 生産管理・発注書(日本語・英語)・部品表作成 |
| アパレル小売 | 6名 | 顧客購入履歴・ポイント管理・EC連携 |
| 型枠土木 | 23名 | 現場への資材搬送依頼・配車管理 |
| 雑貨小売・卸 | 20名 | EC連携・仕入一括取り込み・出荷伝票 |
| 金属資源回収 | 12名 | 計量表発行・平均仕入単価計算・重量管理 |
| 冷凍食品製造 | 23名 | 賞味期限管理・製造番号付与・商品集計 |
売上・在庫・顧客管理まで、全て社長が手づくりのエクセルで1人で管理していた。本来の業務に集中したくても、毎日の集計作業に追われる日々。従業員の入力の抜け漏れや不備の対応も社長が全て引き受けていた。店頭で売れた商品の在庫情報をECサイトに反映する時間もなく、売上機会を逃し続けていた。
エクセル管理業務を棚卸して業務を整理・システムに集約。これまでの仕入フォーマットをそのまま取り込めるように汎用性を持たせ、入力の手間を削減。
- 店頭販売・EC売上・顧客情報・仕入がシステムに一元化され、手作業が一切不要に
- 在庫の一元管理化で、売上機会の損失をゼロに
- 自動化により、接客・商品企画などの付加価値業務に時間を使えるようになった
- 顧客の購入履歴がすぐに確認できるようになり、商品提案の質が向上
現状業務を単にデジタル化するのではなく、業務棚卸を行い整理したことでシンプルな仕組みにできた。手作業のエクセル管理を一掃する強い意志を貫けた。
エクセルすら使わず手帳で管理。現場からの資材依頼の連絡手段が電話・FAX・LINEと多岐にわたり、ベテラン担当者が全てを一手に引き受けていた。勘違いや取り違いが多く、必要な資材が届かないことが頻発。ベテランしか対応できず、他の人に任せられなかった。
現場事務所からの資材依頼をシステムに一本化。現場単位でどのような資材があるかをシステムで確認できるようにした。ベテランだけでなく事務員・若手社員でも対応できるレベルのシステムを目指した。
- 現場から依頼された資材がシステム上で確認できるようになった
- どの現場にどの資材があり、いつ運んだかまで正確に把握できるように
- 取り違いミスがゼロになった
- 事務員・若手社員でも対応可能になり、業務が属人化から解放された
昔からのやり方・個人のやり方を見直して標準化。デジタル化の目的を「情報の一元管理と見える化」に集中して欲張らなかった。根気よく現場を巻き込み、全員がシステムを使えるようにした。
システムは持っていたが、カスタマイズできず自社業務に合わずエクセルを併用。ネット販売と卸売りが混在しており、手作業なので合わせるのに苦労していた。そのため在庫数が合っておらず在庫確認に1週間かかっており、業務の負担が大きかった。
EC販売・卸売り販売・仕入れデータを全て取り込める在庫一元管理システムを導入。現在使用しているフォーマットを加工せずにそのまま活用できるようにした。
- 在庫確認が1週間かかっていたが、その場で分かるように
- 一元管理で在庫が合うようになり、ネット販売の売上機会損失がゼロに
- 月1回だった発注が月4回できるようになり、キャッシュフローが劇的に改善
課題解決に集中しシステムに求めることを欲張らず必要最小限に絞った。自社フォーマットをそのまま活用できるようにした。専門家がより良い実務目線の代替案を提案できた。
失敗しない理由
専門家が機能選定から運用まで伴走
在庫管理の専門家が「本当に必要な機能」だけを選定。システム会社に丸投げしないから、使いこなせない状態にならない。
500社の失敗パターンを知っている
機能の欲張りすぎ・一括切り替え・丸投げ導入。失敗するパターンは決まっている。全て避ける進め方を取っている。
開発中から使う練習ができる
開発中に段階的に機能をリリース。本稼働前からマスター登録・操作練習ができるため、初日から混乱なく運用ができる。
小さく始めて大きく育てる
最初は最小限の機能でスタート。慣れてから機能を追加。エクセルで対応できている部分はそのまま残しても大丈夫。
導入事例・カスタマイズ一覧・導入プロセスを掲載。上司への説明資料としても活用できる。
在庫管理の専門家が作ったシステム
岡本 茂靖(おかもと しげやす)
在庫管理アドバイザー/瀬戸内SCM株式会社 代表取締役
システム会社の営業でも、ITコンサルタントでもありません。製造業の工場で生産計画・資材調達・進捗管理・システム改善まで、在庫管理の実務を現場で担ってきました。
在職中に成功した改善を「もっと社会に役立てたい」という想いで独立し、以来500社以上の在庫管理の課題に向き合ってきました。
規模も業種も違う500社の現場を見てきたからこそ、「なぜ失敗するか」「何が本当に必要か」「どう進めれば使いこなせるか」が分かります。その知識と経験を全て注ぎ込んで開発したのが、成長する在庫管理システムです。
「現場を知らない人間には、現場の課題は解決できない。」
これが私の信念です。どんなに優れたシステムも、実務の流れに落とし込まなければ使われません。どんなに丁寧なコンサルティングも、現場の実態を知らなければ的外れになります。製造業の現場で実務を担い、500社の課題に向き合い続けてきたからこそ、「使い切れるシステム」を作ることができます。そして、あなたの会社の業務に合わせた「自社に必要最小限の機能で、シンプルなシステム」を、同じように作ることができます。
在庫管理の失敗と成功には、決まったパターンがある。
独立してから今日まで、製造業・卸売業・EC小売・建設業・飲食業など、業種も規模も様々な500社以上の相談に乗ってきました。その中で見えてきたことがあります。在庫管理の課題は、業種や規模が違っても、根本にある構造はほぼ同じです。そして失敗するパターンも、成功するパターンも、決まっています。
失敗する会社には共通点があります。機能を欲張りすぎる・一括で切り替えようとする・システム会社に丸投げする。成功する会社はその逆です。必要最小限から始めて、専門家と一緒に進める。
500社分の失敗と成功を知っているから、あなたの会社が同じ失敗をしないように導くことができます。
「在庫管理で困ったら、まず岡本に相談する」そう言っていただける存在でありたいと思っています。ささいな疑問でも、まだ導入を決めていない段階でも、お気軽にご相談ください。500社分の知識と経験で、あなたの会社の課題に向き合います。
| 実績 | 内容 |
|---|---|
| 相談件数 | 500社以上 |
| 著書 | 「図解 経費15%削減在庫管理術【基礎知識編】」 Amazon 中小企業経営部門・経営工学部門 2部門1位 |
| セミナー受講者 | 350名以上 |
| 講演実績 | 商工会議所・工業協会など公共団体・企業からの依頼多数 |
| 専門誌寄稿 | 日刊工業新聞社「工場管理」など専門誌への寄稿実績多数 |
よくある質問
→ 無料お試し版について相談する
→ 何から始めるか相談してみる
まずは資料をご確認ください。
導入事例・費用感・カスタマイズ例・導入プロセスを掲載。
社内検討・稟議資料としてもご活用いただけます。
