
棚卸しでよくあるお悩み
この中に、当てはまる悩み・課題はありませんか?
1つでも当てはまるものがあれば、棚卸改善セミナーが役立つかもしれません。
棚卸に時間がかかりすぎる
棚卸数が合わない
アナログなので効率化したい
棚卸回数を減らしたい

棚卸差異率5%以下、棚卸作業1日以内完了は必ず実現できる

今回のセミナーでは、実際にコンサルティングの現場で効果を出したノウハウをお伝えします。
- 在庫精度:約28% → 97%に向上
- 棚卸時間:7日 → 4時間に短縮
他の卸売業者では、棚卸の時は、全国の支社・営業所から人を集めるくらいの一大イベント。
しかし、改善を実施したことでこれまでかかっていた半分の時間で棚卸が終了。
まさかこんなに早く終わるとは!!と驚いていました。
何十年も棚卸数が合わない、時間がかかりすぎている・・・と困っている会社でも、今回お伝えすることさえ実践すれば、棚卸差異率5%以下、棚卸にかかる時間を1日以内に抑えられるようになるでしょう。
- 在庫管理アドバイザーがコンサルティング現場で実践して効果は実証済み
- 中小企業でも取り組みできるノウハウ
- システム導入や自動倉庫などの大型投資は一切不要
会社も現場も嬉しい!棚卸改善の3つのメリット
棚卸の改善は、経営や日常業務に大きなメリットがあります。精度・効率が良くなるだけではありません。
- 正確な利益が把握できるようになるため、経営の見通しがたてやすくなる
- 棚卸の回数と時間を短縮できるため、取られていた時間を他に使えるようになる
- 在庫が合ってなかったらどうしようという不安が無くなるため、過剰・滞留在庫が減る
棚卸の改善は日常業務の改善にも直結する
棚卸の改善は、月に1回、年に数回の棚卸のためだけに役立つのではなく、日常業務の改善に大きな効果が期待できます。
経験上、棚卸差異の発生原因に占める「棚卸当日の数え忘れや数え間違い」は、20%未満で実はそんなに多くありません。
80%以上は棚卸前(=日常業務)に起こっています。
棚卸改善セミナーの内容
時間をかけないと、棚卸の精度は上がらない・・・と思っていませんか?
棚卸の効率化(時間短縮)と精度向上は、両立可能です。
なぜなら、私が実際に体験し、そしてコンサルティングの現場でも実現できたからです。
実は、棚卸の差異を減らし、効率あげる方法はとてもシンプルで再現性の高い方法なので、どんな企業でも実践できます。
- 意外と知らない?棚卸とは何をすることなのか??
- 棚卸前にやるべきこと(棚卸の成功の80%は事前準備で決まる!)
- 棚卸当日すべきこと(早く、正確に数える方法)
- 棚卸後にすべきこと(正しい振り返りをすれば棚卸の精度は上がる!)
- アナログの棚卸をIT導入でデジタル化する
意外と知らない?棚卸の精度を上げ、効率良くする基礎知識
数を間違える、時間がかかるのは人が足りない、アナログだからではありません。
棚卸に時間がかかり、数が合わない原因は棚卸に関する知識・理解が足りないからです。
どんなことをすれば棚卸の効率が上がり、精度が良くなるのか分かります。
- 棚卸とは、何をすることなのか?
- 【全問正解率わずか10%の難問】「棚卸で数えるべきものはどれ?」で棚卸の理解の難しさを実感
- 棚卸に時間がかかる原因は2つしかない、これさえ分かれば時間短縮は難しくない
棚卸前にやるべきこと
棚卸の成功は棚卸をやる前に80%決まります。
これは紛れもない事実です。私が会社にいた時に実際に体験したことであり、またコンサルティングで支援した現場でも実現できました。
- 棚卸効率が劇的に良くなる!システム不要の超効果的な2つの改善
- 数え間違いを防ぐ「一物一品番」と「単位」の設定方法
- 棚卸前日に必ずやるべき「締め」の作業
棚卸当日にやるべきこと
棚卸当日は、漏れなく、ダブり無く、正確に数える、ただそれだけです。
効率良く、そして素早く数える方法だけではなく、棚卸当日にやってはいけないことまで解説します。
- 絶対にやってはいけない棚卸方法とその理由
- 漏れなく、ダブりなく数えるためにすぐに実践できる数え方のコツ
- 棚卸漏れと効率を上げる一石二鳥の「棚卸済み」の活用方法
- 取引先にある支給品、委託品の棚卸の方法
- エクセルを活用して棚卸時間を劇的に短縮する方法
棚卸後にやるべきこと
差異原因の調査をやっているにもかかわらず、棚卸の精度、時間短縮が全然進まないのは、棚卸後に本当にやるべきことがやれていない証拠です。
棚卸が合わない原因の80%以上は、日常業務で起こっています。
棚卸後の振り返りのポイントをお伝えし、効率良く成果を出す方法をお伝えします。
その具体的な対応方法を解説します。
- 棚卸差異明細を作り、効果的・効率的に原因をつぶしていく方法
- 棚卸差異のよくある原因30選!
- 棚卸差異の原因発見=日常業務の課題
- コンサル経験から分かった!差異発生の原因として特に着目すべき3つのポイント
アナログな棚卸をシステム化で劇的に効率化
システムを導入すれば棚卸の効率化と精度アップの劇的な改善が見込めます。
しかし、システムによって管理品の向き・不向きがあるので適切に選択して導入しないと、効果が無いどころか返って差異発生を増やす原因になりかねません。
自社のシステムを売りたいベンダーは絶対に教えてくれないことをコンサルタント目線から解説します。
- 『バーコード、QRコード、RFID、IoT重量計』各システムの特徴、向いている商材、導入時の注意点を本音で解説
- システムを導入するだけだと必ず失敗する!導入前に絶対にやっておかないといけないこと
4つの受講特典
棚卸改善セミナーをご受講いただい特典を4つご用意しています。
受講特典1|棚卸ですぐに使えるエクセルテンプレート7点をプレゼント
棚卸ですぐに役立つ7つのエクセルテンプレートをプレゼントします。
- 棚卸スケジューリングシート(作業チェック項目付き)
- 現品札各種(棚卸し済み、棚卸除外他)
- エクセル重量換算表
- 棚卸差異一覧表
- 棚卸記録表
- 棚卸当日進捗管理表(時間見積り機能付き)
- 棚卸結果報告書
受講特典2|講師に直接悩みを個別相談できる
棚卸に関するお悩みを在庫管理アドバイザーに直接相談できます。 在庫管理アドバイザーから、効率化と精度向上を実現するために、
- あなたの会社の最も大きな課題
- 最優先で取り組むこと
をアドバイスします。
受講特典3|事後サポート
セミナー受講後、自由に相談ができます。
セミナーで学んだことを実行してみて、うまく行かなかったこと、次の壁にぶつかった・・・等、
取り組みについて相談ができます。
※受講後、30日間
受講特典4|棚卸結果無料コンサルティング
実際に棚卸を行った結果について、在庫管理アドバイザーからフィードバックコンサルティングを無料で受けられます。
学んだこと、個別相談でアドバイスを受けたことを実際にやってみると、様々な気づきがあります。 その気づきやうまくいかなかったことのフィードバックし、次回の棚卸で改善を実現できるようになります。
在庫管理の実務を知る専門家が教える
講師を務める在庫管理アドバイザーの岡本は、現場で棚卸業務と改善活動に実際に携わった経験を持っています。
その経験と実績を生かして数多くの在庫管理の課題解決を支援している在庫管理の専門家です。
実際に携わったことのない理論だけの「正論」一辺倒ではありません。
実務面からその企業の実情に沿った支援を行っており、無理なく成果を出すことに成功しています。
棚卸改善セミナーの開催日程(対面・オンライン)
棚卸改善セミナーは、対面(東京・大阪・名古屋)およびオンラインで開催しています。
現在、2026年2月-2026年4月までの開催予定を公開しています。(3か月先まで公開、毎月3日頃までに発表します)
【対面型】東京・大阪・名古屋
東京
- 【東京】3月30日(月)12:30-15:00(限定3名)※午後開催
- 【東京】4月21日(火)12:30-15:00(限定3名)※午後開催
大阪
- 【大阪】2月24日(火)9:30-12:00(限定3名)※募集終了しました
- 【大阪】3月11日(水)9:30-12:00(限定3名)
- 【大阪】4月8日(水)9:30-12:00(限定3名)
名古屋
- 【名古屋】2月20日(金)9:30-12:00(限定3名)
- 【名古屋】3月18日(水)9:30-12:00(限定3名)
- 【名古屋】4月2日(木)9:30-12:00(限定3名)
オンライン(遠隔地、自宅でも受講できます)
- 【オンライン】2月4日(水)9:30-12:00(限定3名)※募集終了しました
- 【オンライン】2月16日(月)9:30-12:00(限定3名)
- 【オンライン】3月4日(水)9:30-12:00(限定3名)
- 【オンライン】4月24日(金)9:30-12:00(限定3名)
セミナー会場(東京・大阪・名古屋)
対面型セミナーの受講場所は以下の通りです。
- 東京会場:池袋本社(最寄り駅:池袋駅)または、神田東山ビル(7F)(最寄り駅:神田駅、淡路町駅)
- 大阪会場:江戸堀センタービル(最寄り駅:肥後橋駅、中之島駅)または、お初天神EASTBLDG(3F)(最寄り駅:大阪駅、梅田駅他)
- 名古屋会場:名駅Minami-Oneビル(最寄り駅:名古屋駅)または、名駅富士ビル(3F)(最寄り駅:名古屋駅)
※ご受講決定時にご案内します。(会場は上記から変更になる場合があります。)
棚卸改善セミナーの受講料とお支払い方法
受講料
- 対面:45,000円 ※同一企業で2名様以降は36,000円
- オンライン:34,000円 ※同一企業で2名様以降は27,200円
- 同じ会社・団体で2名様以上ご参加の場合は、2名様以降の受講費は20%割引になります。
- 請求書払いに対応しています。(会社のご都合によるご入金期日の調整も可能です)
- 領収証の発行も可能です。
お支払い方法
お支払い方法は、
- 銀行振込み
- クレジットカード払い(JCB,アメックスを除く)
- paypal
をご選択可能です。
お申込みフォームに入力していただいたメールアドレスに振込先の案内を送信致します。
請求書・領収証をご希望の場合
会社の経費でご参加の場合で、請求書や領収証をご希望の方は、宛名をお知らせください。サポート窓口から送付いたします。