ここでは、在庫管理110番に掲載している情報の品質・方針についてお伝えします。

在庫管理110番で公開している情報は、専門家が実務経験・知見に基づき寄稿・監修されたものです。

「現場で使える役立つ情報」

開設当初からこの1点に集中して情報発信を行っており、今後もその姿勢は崩しません。

血の通った情報

各専門家が実際に経験したことが裏打ちされ血の通った情報にこだわります。

教科書には理論・正論が掲載されていますが、現場では「実際のところは・・・」ということがたくさんあるはずです。

例えば、「安全在庫の公式」です。理論的に安全在庫数量が設定できるので便利ですが、公式の通りに設定をするととんどもない数量の安全在庫を持つことになってしまいます。

実際に経験の無い人からすれば、「公式通りにやることの何がいけないの?」と思うでしょう。

しかし、実際に経験してみれば分かることです。

インターネットが普及し、様々な情報が手軽に入手できるようになりました。

しかし、その情報は「玉石混交」です。

  • 実際にやったことが無い
  • ネットで情報収集するだけで書いている
  • 教科書のコピー

綺麗な文章でもっともらしく書いている記事も多々あります。

在庫管理110番では、専門家によるホンモノの情報を掲載し続けます。

正しいことを伝える

原価管理をしたくて、生産管理システムを導入したものの、全く原価管理ができない・・・ということもよくお寄せいただく相談です。システム会社から伝えられた「原価管理はできます!」という言葉を信じて導入、しかし全然できない・・・

これは言葉の裏には「〇〇が整っていることを前提として」という枕言葉がつきます。

しかし、システム会社の営業担当者にはそんなことは関係ありません。売れればよいだけです。

改善には正しい考え方とそれに基づいた正しい手順が必要です。

「正しいこと」を十分に理解して整えていないと改善はうまく機能しません。

在庫管理110番では、現場に即した「正しいこと」をお伝えします。

【注意】弊社の記事の一部を切り取って掲載していると思われる記事が見つかっています。弊社が伝えたい意図を正しく理解しておらず、間違って伝えている内容の見受けられますのでご注意ください。

信頼できる情報発信

在庫管理110番は、「在庫管理110番で発信している情報を見て、実際の改善に役立てていただいている」

と考えます。「正しくない情報を伝えると誤った方向に改善が進みかねない」ということを念頭に置いて信頼していただける情報発信に努めます。

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