
「そもそも管理会計って何?」という基本から、自社にピッタリの本当に使える管理会計の作り方までが学べます。
世間のセミナーが教えない一般的な管理会計の“落とし穴”をスッキリ明らかにするから、もう迷いません。
数式や数字が苦手な社長でも大丈夫です。
世間のセミナーが教えない一般的な管理会計の“落とし穴”をスッキリ明らかにするから、もう迷いません。
数式や数字が苦手な社長でも大丈夫です。
【講師】\机上の空論は一切なし!現場叩き上げの計画経営コンサルタント/
講師:関 洋一(せき よういち)
KJS 管理会計実践サポート株式会社 代表取締役
一倉定 “社長学” 実践・Sフレームの第一人者
KJS 管理会計実践サポート株式会社 代表取締役
一倉定 “社長学” 実践・Sフレームの第一人者
- 【驚異の再生実績】 過去11期連続赤字の企業を念願の黒字化へ導く!
- 【高収益体質化】 借金が増え続けた状態から、営業利益率 30% へ急成長に導く!
- 【圧倒的な信頼】 中小企業大学校での講師歴20年以上&国(中小機構)の経営支援マネージャーを歴任
- 【著書】 『一倉定“社長学”実践「Sフレーム」のすすめ』、『事業経営の本質』
「管理会計は聞いたことはあるし、やった方がいいのは分かっている。でも……」
多くの経営者が、管理会計はやったほうがいいのは何となく分かっています。
しかし、導入に踏み切れない理由があります。
多くの経営者が以下のようなモヤモヤを抱えています
- 「売上を上げてください」、「経費を減らしてください」税理士や銀行の経営指導が抽象的で、自社の意思決定に結びつかないと感じている
- 限界利益? 固変分解? 専門家に相談しても難しい会計用語ばかりでピンとくる説明をしてもらえない
- うちの会社、特殊だからなので、管理会計が使える気がしない。
- そもそも、管理会計は財務会計と何が違うのか、基礎からサクッと知りたい
- 経営判断に活かせる失敗しない管理会計を実務で使いたい
もしあなたがそう思っているなら、その直感は100%正しいです。
世の中の「一般的な管理会計」をそのままあなたの会社に当てはめようとしてもうまくいきません。
なぜなら、「事業経営に一般解(共通の正解)など存在しない」からです。
他社の成功パターンをなぞっても、あなたの会社にお金は残りません。
他の管理会計セミナーと決定的に違う理由
世間のセミナーは、大企業のやり方や教科書通りの「難しい計算方法」を教えます。
しかし、本セミナーでお伝えするのは、そんな小難しい理論ではありません。
「あなたの会社が、どうすればもっと儲かるか」
一般的な型にはめるのをやめ、自社の「仕事の流れと収益の実態」という事実に基づいて、あなたの会社だけの管理会計を組み立てて、明日からの経営や実務に活かす実践的な方法をお伝えします。
セミナーの内容
本セミナーは、専門知識は一切不要です。
「そもそも管理会計って何?」という基本から、自社オリジナルの管理会計を構築し、経営に活かすための今すぐ使える実践的なステップまで、順を追ってわかりやすく解説します。
【第1部】財務会計と管理会計の違い

【この章で学べること】管理会計は意思決定や経営課題の発見に役立つ
- 税理士に任せる「税金を払うための計算(財務会計)」と、社長が自分で使う「未来の利益を作るための計算(管理会計)」の違いを正しく理解できます。
- なぜ「決算書は黒字なのにキャッシュがない」という現象が起きるのか、その根本的な原因がわかります。
- 管理会計が意思決定や経営課題の発見に役立つことが分かる
第1部の内容
- なぜ財務会計が管理会計の代わりにならないのか?
- 決算書上では儲かっているのに、キャッシュが無い・・・その理由
- 管理会計の基本
- 管理会計で自社が利益を出せるようになる理由
【第2部】一般的な管理会計の特徴と問題点

【この章で学べること】教科書通りの一般的な管理会計が使えない理由が分かる
- 一般的な管理会計手法(「全部原価計算」と「直接原価計算」)を理解する
- 本に書いてある通りの計算方法を、そのまま中小企業の現場に当てはめてはいけない理由が分かる
- 一般的な管理会計のやり方に潜む“落とし穴”を知ることで、誤った意思決定や判断による失敗リスクがゼロになる
- 自社の管理会計をどう見直すのか、その疑問が明らかになる
第2部の内容
- 全部原価会計:特徴と計算方法、問題点
- 直接原価会計:特徴と計算方法、問題点
- 一般的な管理会計の問題点を踏まえた、自社オリジナルの管理会計を構築する時のポイントと着眼点
【第3部】数字が苦手でもできる自社オリジナルの管理会計の作り方と実務での活用方法

【この章で学べること】自社だけの管理会計を構築し、課題を見つけられるようになる
- 自社オリジナルの管理会計が作るためのシンプルな考え方が身につく。
- 仕事の流れと収益の実態に合わせた、世界に一つだけの自社だけの管理会計を組み立てられるようになる
- 受講生から「ヤケに簡単で調子が狂った」と言われるほどシンプルな、明日からすぐに始められる具体的なステップをお伝えします。
第3部の内容
- 管理会計は実はシンプル!知っておくべき用語はたった5つだけ(売上高、変動費、付加価値額、固定費、営業利益)
- 財務会計を管理会計に組み替える方法
- 管理会計から自社の課題を見つける方法
- 洗い出した課題から、意思決定・判断につなげ、実務的な打ち手につなげる実践的なステップ
講師プロフィール

「事業経営に、一般解(他人の正解)など存在しない」
社長と一緒に現場で汗を流し、血の通った数字を組み立てるコンサルタント
講師:関 洋一|KJS 管理会計実践サポート株式会社 代表取締役 / 一倉定 “社長学” 実践・Sフレームの第一人者
- 11期連続赤字から、営業利益率30%の高収益企業へ
ある支援先の社長は、著名なコンサルタントの指導通りに仕組みを作った結果、なぜか借金が増え続けるという泥沼に陥っていました。
過去11期連続赤字という状況から、社長と二人三脚でオリジナルの管理会計を構築し黒字化を達成。
その後、営業利益率 30%に迫る高収益企業へ急成長を遂げたのです。 - 伝説の経営コンサルタント・一倉定氏の教えを、現代の現場へ
関の経営思想の根底にあるのは、伝説のコンサルタント・一倉定氏の「社長学」です。
「事業経営に一般解はない。わが社の解を自ら求めなければならない」という教えのもと、大企業向けの難しい会計理論を中小企業にそのまま押し付ける風潮に警鐘を鳴らしています。 - 中小企業大学校での講師歴20年以上。公的機関からも絶大な信頼を寄せられる「現場の味方」
中小企業大学校での講師歴は20年以上に及び、全国の経営者や後継者を指導。独立行政法人 中小企業基盤整備機構の経営支援マネージャーなども歴任しています。
受講者の声
- 「数字が苦手だと思っていたが、ヤケに簡単で調子が狂った。他社のマネではなく、自社に合う方式を見つけるのが大事だと心から分かった」(製造業・経営者)
- 「正式な決算書が出るのを待つのではなく、手元の数字でリアルタイムに経営判断ができる仕組みの意味がようやく理解できました」(サービス業・代表取締役)
セミナー受講お申込みフォーム
- 本セミナーはオンライン開催です。
- ご希望の開催日程をご選択ください。
- セミナーの受講費:30,000円(税別)です。
- お申込みいただいたメールアドレスに受講確認メールが届きます。(5分経過しても届かない場合は、サポート窓口までご連絡ください)