在庫管理セミナー 東京開催

参加者の方により深く在庫管理の大切さを知っていただくため、少人数制でセミナーを実施しております。
そのため、1回のセミナーにつき、限定3名様までとさせていただいておりますので、お早目にお申込みください。
 ページ内のおすすめコンテンツです!タップすることでコンテンツまで遷移することができます!
※横スクロールできます

在庫管理セミナー受講者だけに
3つの特典

特典①在庫管理アドバイザーの著書プレゼント

在庫管理に役立つ実務的な基本ノウハウが満載です。
Amazon経営工学一般、中小企業経営部門で1位を獲得
2015ねんに発刊して依頼、2日に1冊売れ続けているベストセラー。

特典②無料直接個別相談

困っていることを、直接在庫管理アドバイザーに相談できます。
最優先で取り組む具体的な課題が分かります。

特典③在庫管理セミナーのアフターフォロー

セミナー受講日から30日間、質問し放題です。
取り組んでみて困ったこと、
セミナーの内容について自遊に質問できます。

当社は、セミナーで「聞いて知る」だけではなく、実際の業務に生かしていただくことを重視しています。
定着を図り、実際の業務に役立てていただくために、在庫管理セミナーの参加者の皆様には3つの特典をご用意しました。

こんなお悩みを持つ方にお勧めの在庫管理セミナー

在庫管理110番の在庫管理セミナーは、次のようなお悩みや課題を持っている製造業・卸売業の皆様に特にお役に立てる内容です。
  • 適正在庫を実現したい
  • 過剰在庫がどうやっても減らない、むしろ増えていて危機感を感じている
  • 自己流・属人的な管理をやめて、誰でもできる仕組みを作りたい
  • ベテランの経験と勘に頼る在庫管理はもうやめたい
  • エクセル在庫管理をやめたい
  • とにかく改善したいが問題が多すぎて何から取り組めばいいのかわからない
経営者は事業と在庫管理の戦略作りや財務改善に、管理者クラスは部下の教育や改善指導に、そして新人や初めて在庫管理を担当する人は、在庫管理の基礎の習得に、様々な階層の人に役立てていただける内容になっています。

在庫管理セミナー参加者の感想・レビュー・評判


産業機械製造
過剰在庫と欠品が頻発する原因がはっきりと分かりました。

過剰在庫や欠品が頻発していて悩んでいました。セミナーを聞いて、経営戦略と在庫管理の連携がほとんど出来ていないことが、問題が起こる原因だと確信しました。まず、現状の在庫管理の問題点を抽出し、改善対策を立てます。


化学製品製造
流れの改善は難しくない。成功事例を見て、考え方が変わった。

流れもシンプルで誰が担当しても間違いが発生しにくい仕組み作りに興味が出ました。流れの改善を難しく考える傾向があるが、今回の改善事例を聞いて、考え方が変わった。まず弊社デカップリングポイントの確認、回転率を上げる工夫を考えてます。


製造業
部門内メンバーの在庫の対する意識教育とルールと基準を構築します

経験と勘のみの管理、保有コストの意識が低く、在庫増が放置されています。部門内メンバーの在庫に対する意識教育を行ない、現在個の3S活動、そして入庫・出庫の入口と出口を決め、誰でも分かる、できるようなルールと基準を構築します


製造業
自分で思っていた在庫管理が間違っていることを認識できた。

セミナーに参加して、私が考えていた適正在庫の考え方が根本的に間違っていたことに気付きました。適正在庫の前にやらなければならないことは、見える化の仕組み作り、部門間での在庫情報の共有と言うことが分かりましたので、実施します。


製造業
独学で勉強してきたため、知識の整理が出来ました。

どちらかというと感覚で仕事をしている人が多い職場です。在庫管理の知識が足りておらず、勘による発注で会社の在庫がとても多くなって来ました。在庫管理の基本と本質が改めて体系的に学べました。まずデータの活用を実践してみます。

在庫管理セミナーの申し込み

セミナー実施時間
9:30~12:00
時間が変更する場合は別途ご連絡致します。
料金
¥39,000/人
同一企業での参加に限り、2名様以降は20%割引の金額(31,200円)です。
1回のセミナーにつき、3名様限定ですので、お早めにお申し込みください!(同じ会社様の申し込みに限り3名様以上OKです)

    お名前必須
    メールアドレス必須
    電話番号必須
    業種必須
    ご希望の開催日必須
    参加人数必須
    ※同一会社に限り、一度に3名以上の参加が可能です。
    ※2名様以降は、20%割引となります。
    無料個別相談必須
    ご受講理由任意
    備考欄任意
    ※請求書や領収証が必要な場合は、宛名をお書きください。
    ※銀行振り込みをご希望の場合は、お知らせください。
    ※参加費について、申込者と振込者名が違う場合は振込者名をお書きください。

    お申込み後、ご入力いただいたメールアドレス宛に自動返信メールをお送りしております。
    届かない場合は迷惑メールBOXや【@shikumika.com】からのメールを受信できるよう設定の見直しをお願い致します。
    解決しない場合は、お手数ですが、別のメールアドレスからお申込みください。

    在庫管理セミナーを受講したら分かる4つのこと

    分かりやすさと即実務で実践!が在庫管理110番のセミナーの特徴です。
    この在庫管理セミナーは難しい数式や統計は一切使いません。中小企業でも翌日の業務からすぐに実践できます。
    在庫管理で誰もが悩む4つのテーマについて解説します。
    • 自社の在庫管理レベルが分かる(テーマ:自社の立ち位置と目的とのギャップはどれくらいあるか?)
      自社の在庫管理レベルの「立ち位置」が分かります。「レベル」に応じてやるべきことは決まっており、在庫管理の改善がうまくいかない理由もここにあります。自社が抱える数多くの様々な問題の中で、自社が最優先でやるべきことと目標が具体的にわかります。
    • 適正在庫の計算方法が分かる(テーマ:自社の適正在庫を知り設定する)
      適正在庫を2つの方法(実務的観点・経営的観点)で算出する方法を解説します。統計処理や難しい数式は一切使いません。どんな会社でも使いこなせます。適正在庫計算後に、どのようなアクションをすれば良いか、改善手順もご紹介。
    • 発注方法と安全在庫の基本と見直し方が分かる(テーマ:在庫の発注と持ち方を商品・部材によって適切な方法を選択する)
      適正在庫を維持する要点、発注方法の選び方と見直し方を解説します。分析値としてよく利用される「平均値」。実は、ある条件が整わないと使えないことをご存じでしたか?データの見方についても解説します。
    • 誰でもできる在庫管理のしくみづくりが分かる(テーマ:ベテラン・属人的な管理の見直し)
      在庫管理ができている会社は、在庫管理をベテランに任せません。ベテランや特定の人に頼らず、誰にでもできる仕組み(新人やアルバイト・パートさんでもできる!)作りの方法が分かります。この考え方は、在庫管理業務のシステム化したい方にもとても役立ちます。

    在庫管理セミナーの内容

    在庫管理セミナーでは、適正在庫の実現方法と誰にでもできる在庫管理の仕組み作りを7つの章立てで解説します。
    学んだノウハウは、難しい理論や特別なソフトは必要ありません。行動とエクセルのみでできるので、日からすぐに活用できます。
    1.自社の在庫管理の立ち位置を知る

    自社の在庫管理のレベル、業務の問題点チェックで、
    自社の「現在地」を理解します。

    現在地が分かれば、自社の目標地点とのギャップと
    最優先で改善すべき業務課題が明確になります。

    <主な解説内容>
    1. 在庫管理成熟度診断(現在の自社の在庫管理レベルの把握)
    2. 在庫管理問題チェックシート(在庫管理のキーとなる問題のチェック)
    3. 失敗を繰り返さないための3ステップ在庫管理改善
    2.会社にとって在庫管理とは?

    なぜ在庫管理が必要なのか?

    在庫が会社に経営・財務どんな影響を与えるのかを解説します。
    在庫管理の最重要指標についても解説します。

    <主な解説内容>
    1. キャッシュフローと在庫
    2. 資金繰りを改善するキャッシュコンバージョンサイクル
    3. 経費と在庫
    4. 業種別在庫回転日数の目安
    【演習】在庫管理の最重要指標の計算と活かし方
    3.適正在庫の定め方と計算方法

    特別なシステムや難しい数式・統計学を使わずに直観的かつ
    シンプルに適正在庫を定める方法を解説します。

    適正在庫を定めるだけではなく、実際の改善を進めるための
    方法をお伝えしますので、会社ですぐに取り組めます。

    <主な解説内容>
    1. 経営的観点からみた適正在庫の求め方
    2. 実務的観点から見た適正在庫の求め方
    3. 改善に取り組む優先度と目の付け所
    4.発注とデータ管理の目の付け所

    適正在庫の実現に欠かせない発注の4つの方法と、
    適正在庫を維持するためのデータ管理の目の付け所を解説します。

    需要予測に頼らない低コストかつシンプルなので、
    中小企業もすぐに自社で実践できます。

    <主な解説内容>
    1. 4つの発注方法の特徴
    2. 適正在庫実現のための管理指標
    3. 発注量と安全在庫の見直し方
    4. 適正在庫を維持する4つの視点
    5. 平均値に頼ってはいけない理由とは?
    5.在庫1000万円削減!成功事例

    実際に使った具体的な改善手法を使った改善への取り組み方
    誰にでもできる仕組みの作り方を解説します。

    1000万円を削減した事例で具体的な業務改善の進め方を解説します。

    <主な解説内容>
    1. 現状把握の方法
    2. ベテラン不要、誰でも管理できる仕組みの構築方法
    3. プロセス改善の着眼点と目標の立て方
    4. 仕組みを継続的に維持する方法
    6.在庫管理と経営戦略の関係

    好調な企業の裏には在庫管理があった!
    1995年に倒産しかかったApple社が、復活できた最大の理由は在庫管理だった・・・!

    同業種でも様々な戦略が取れることを解説します。

    <主な解説内容>
    1. 同業種でも異なる戦略
    2. 経営戦略と在庫
    3. 倒産寸前のアップル社はなぜ復活できたのか?
    7.失敗しない改善の進め方

    最後にまとめとして、失敗の少ない改善の進め方について、
    なぜ改善は元通りになってしまうのか?

    そうならないためのポイントを解説します。

    <主な解説内容>
    1. 改善の進め方の鉄則
    2. 在庫管理成熟度レベル別、やるべきこと
    3. まとめ

    在庫管理の実務を知る在庫管理の専門家が生きた情報を伝えます

    本セミナーは、在庫管理の実務を経験し、実際の現場で改善活動を実施してきた

    在庫管理の専門家である在庫管理アドバイザーが「現場ですぐに使えるノウハウ」を丁寧にわかりやすくお伝えします。

    在庫管理アドバイザーはコンサルティングしかやったことの無い「理論者」ではなく、実際の現場の泥臭さを実際に経験している「実務者」です。

    自分自身の実務経験、そして数多くのコンサルティングによって得られた知見、うまくいく方法(時には失敗談なども交えて・・・)など理論や教科書には無い「生きた情報、現場で使えるノウハウ」をお伝えします。

    教科書に書いてある「理論と理想」だけではなく、実際の現場でしか得られない「経験と現実」で、在庫管理の仕組み作りに悩む経営者、実務で困っている現場担当者に最適です。

    在庫管理110番は、セミナーで「聞いて知る」だけではなく、実際の業務に生かしていただくことを重視しています。
    定着を図り、実際の業務に役立てていただくために、在庫管理セミナーの参加者の皆様には3つの特典をご用意しました。

    お支払い方法

    銀行振込決済
    お申込みフォームに入力していただいたメールアドレスに振込先の案内を送信致します
    クレジットカード決済
    クレジットカード払いのご案内をさせていただきます。paypal払いも可能です。

    在庫管理セミナーの主な開催場所(東京会場)

    開催場所は変更する場合がありますので、詳しくは申込後のメールにてお伝えいたします。
    神田会場
    東京都千代田区神田多町2-1 神田東山ビル7F
    Connect-Lounge神田
    JR各線「神田駅」北口徒歩2 分
    東京メトロ銀座線「神田駅」1番出口徒歩2 分
    東京メトロ丸の内線「淡路町駅」A4出口徒歩3 分

    他で開催のセミナー

    【最後に】アフターコロナに求められる会社の姿とは?

    コロナ禍で、在庫管理を取り巻く環境が一気に変わりました。アフターコロナの企業経営のキーワードは、次の2つです。

    1.キャッシュフロー経営

    製造業・卸売業(商社)が一番資金を使っているのは、人件費ではありません。

    一番お金を使うのは「購買(発注・仕入れ)業務」です。つまり、在庫キャッシュフローに最も影響を与えます。

    私が過去に見てきた、在庫管理に苦しんでいる企業様は、例外なく資金繰りにも困っていました。

    資金繰りを改善するには、在庫管理の改善が最も効果的といえるでしょう。

    月末に資金調達に奔走する前に、まず倉庫を見てください。あなたの会社の倉庫に商品や部品が山積みされていませんか?
    それは、滞留したお金の山です。山積みの在庫が無くなれば、キャッシュフローはあっという間に楽になります。

    さらに在庫はモノですから経費が掛かります。モノがが多ければ

    • 広い保管場所がいる
    • 管理にも手がかかる

    そして、流行遅れになり、品質も劣化します。「いつか売れるから」と山積みにしてある

    在庫に使った経費は取り戻せません。経費は会社の利益を押し下げます。

    在庫の削減は、経費削減・利益率改善にも効果的です。

    2.DX(デジタルトランスフォーメーション)で生産性向上

    日本は人口が減り続けています。ベテラン頼り・いちいち現場に在庫数を確認する、人海戦術の属人的な在庫管理では生き残れません。残念ながら、昔ながらの特定の人に頼る仕組みは長続きません。誰にでもできる在庫管理の仕組みが必要です。

    これまでいろいろな会社を見てきましたが、在庫管理ができている会社は「例外なく」誰にでもできる仕組みを持っています。

    だましだましで問題を先送りしてきたこれまでの仕組みがコロナによって、一気に問題が見えました。

    在庫管理は特にDX(デジタルトランスフォーメーション)が進めやすい業務です。

    誰にでもできる在庫管理体制を作っておけば、コロナのような出来事が起こっても慌てることもなく、冷静な対応が可能です。