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在庫管理コンサルティング

在庫管理コンサルティング_メイン_在庫管理110番

在庫管理コンサルティング

あなたの会社のお悩みを解決するために一定期間あなたの会社を在庫管理アドバイザーが一定期間訪問し、悩み解決を支援します。

弊社は在庫管理専門の仕組みづくり支援の会社です。

在庫管理コンサルティングは、仕組みを自分たちで作れるようになるという事を目的にしています。

コンサルティングをご要望される企業様のお悩みは様々ですが、次の5つに大別できます

  • 適正在庫:過剰在庫の削減、欠品の防止
  • 誰にでもできる仕組み作り:ベテランに頼りっきりの仕組みを変える、脱、属人化
  • システム化:手書き・脱エクセル在庫管理
  • 人材教育:仕組みをつくり、維持のできる人材の教育
  • DX(デジタルトランスフォーメーション):在庫管理のデジタル化

在庫は経営的な財務インパクトの大きいため、改善による効果はとても大きなものです。

  • キャッシュフローの改善・向上
  • 生産性の向上
  • 働き方改革

に寄与し、会社も従業員も幸せになる仕組み作りをご支援します。

コンサルティング受注数には上限を設けています

コンサルティングを受けていただける企業数の上限は4社です。

現在コンサルティング中の企業数:2社(2社お引き受け可能)

※4社以上の場合は、お待ちいただくことになります。(1年以上お待ちいただく場合もあります)

コンサルティングのご予約について

コンサルティングは先着確定順です。(順番待ち予約も可能です。)

 

弊社コンサルティングの特徴

弊社のコンサルタントは、実務経験があるというのが最大の強みです。

 

コンサルタント自身が実務において、辛い経験も数多くして試行錯誤した経験を持っています。

理論ばかりではなく、現場に寄り添い、現場の気持ちを考えたご提案ができます。

システム化と改善のいいところ取りができる

在庫管理110の強みは、現場改善とIT化を同時に進めることにあります。

にわかDX(単にシステムに置き換えるだけ)ではなく、本来のDX(デジタル化改善による会社改革)を推進します。

  • 豊富な在庫管理・生産管理の現場経験
  • システムの企画・運用経験

現場改善の専門家は、現場改善だけで解決しようとし、ITの専門家は、ITシステムの導入だけで解決しようとします。

 

在庫管理110番は、ITシステム化は不要でアナログでも十分機能する場合もあるということを分かっています。

 

例えば、

貼り紙1つとっても、使い方次第でITシステムに勝る効果を発揮することすらあります。

 

アナログの良さ、ITの良さを程よく融合した仕組み作りが得意です。

在庫管理に特化

在庫管理110番は在庫管理に特化したコンサルティングを行っています。

在庫管理であれば他社に負けない自負を持っています。

また、周辺分野の専門家との連携体制も出来上がっていますので、

販売面であれば、ブランディングや販路構築の専門家、工程改善であれば作業改善の専門家・・

といったようにサプライチェーンのお悩みに幅広く対応できます。

コンサルタントの使い方(こんな時に役立ちます)

在庫管理コンサルティング_在庫管理110番

もし、会社の中に問題解決できる人材がいれば、
コンサルタントは不要です。

しかし、次のような場合はコンサルタントに依頼するのが近道でしょう。

  • 問題解決できる人材がいない
  • 人材を育てる時間が無い
  • 教育できる人間がいない
  • 経験のある人材を従業員として雇う余裕が無い(見つからない)
  • 会社を別の視点から客観的に見てほしい

つまり、一時的に専門的な人材の力が欲しい
という時にコンサルタントが有効です。

次のような理由で、ご依頼されることが多いようです。

  • 会社にいない問題解決の即戦力として、一時的に力を借りたい
  • 社内の人では気づかない第3者視点で見てくれるから
  • 言いにくいことをいってくれるから
  • 相談できる人が欲しかったから
  • 事例を知っているから

忖度無し、客観的に冷静にあなたの会社を見ます

長く会社にいると、間違ったことをしていても

それが当たり前で、仕事や習慣になっており、間違いに気づけません。

 

社外の人間であるコンサルタントは、冷静で客観的な視点であなたの会社を見ます。

 

相談者の方はほぼ100%こういいます。

  • うちの会社は他と違って特殊なんです。
  • うちの会社ではこれが当たり前なんです。
  • うちの会社では昔からずっとこれでやってきているので。

ハッキリお伝えします。
あなたの自社の常識は、他社にとっては非常識なのです。
会社にいると長年の習慣で、問題を問題と思っていないことがとても多いです。

火の無いところに煙は立たないという通り、
問題発生には必ず原因があります。
だから目の前で問題が起こっているのです。

会社の習慣・普段の業務ひとつひとつが問題を引き起こしていることに気づかなければいけません。

いくら専門のコンサルタントといえども、業務知識に関しては
毎日仕事をやっている皆様の足元には到底及びません。

しかしコンサルタントは、
客観的な立場であなたの会社に隠れている問題の本質、
改善の糸口を冷静な目で見つけることができます。

在庫管理110番は、コンサルタントがいらない仕組みを作る

私たちのコンサルティングのゴールは、コンサルタントがいらなくなる仕組みを作ることです。

すなわち、「クライアントが自ら考え改善し仕組みを構築できるようになること」が我々の目的です。

 

過剰在庫を捨てさせるだけで、〇〇円の在庫削減!
と実績を掲げる方もいらっしゃるそうですが、

当社はそれは本当の実績ではないと考えます。
次の3つが在庫管理110番の考える
コンサルティングです。

  1. 問題解決
  2. 再発しない仕組み作り
  3. クライアントが維持できる習慣作り

在庫削減がテーマであれば、

  1. 過剰在庫を減らすこと
  2. 在庫が増えない仕組みを作ること
  3. クライアント自身が仕組みを維持できるようにすること

この3つを達成した時、在庫管理の仕組みを提供したと自信を
持って言える状態だと考えます。

解決方法は必ずあります

解決できない問題はありません。
大小問わず問題は必ず解決できます。

悩んでいても何も解決しません。
普段通りの仕事をしていても何も解決しません。

むしろ、状況は悪くなる一方でしょう。

よくあるコンサルティングの内容

在庫管理110番コンサルティングは下記のようなテーマのご相談が多いです。

在庫管理110番コンサルティングの具体的なテーマ(ご要望)

  1. 在庫の精度を上げたい
  2. 棚卸差異を無くしたい、棚卸を早く終われるようにしたい(精度とスピードを上げる)
  3. 原価管理をしたい
  4. 仕掛在庫を管理・把握したい
  5. 適正在庫にしたい
  6. 欠品を減らしたい
  7. 過剰・滞留・不良在庫を減らしたい
  8. 特定の担当者ではなく、誰でも発注(または自動発注)できるようにしたい
  9. 現場任せの生産をやめ、指示でコントロールしたい(生産指示)
  10. KKD(勘・経験・度胸)ではなく、データに基づいた客観的判断ができるようになりたい
  11. 紙やエクセル管理から脱却したい(リアルタイムで共有できる仕組み)
  12. 自社仕様のシンプルで使いやすく覚えやすいシステムを導入したい
  13. 生産または仕入計画を立てたい(勘と経験からの脱却)
  14. MRPを実施したい。(部品の一括自動発注)
  15. 現場在庫作業のオペレーションの仕組みをつくりたい
  16. 部品・商品の終息・立ち上げをうまくしたい(設計変更、期間限定取り扱い)
  17. 在庫管理にかかる作業の時間短縮・生産性向上

在庫管理コンサルティングの受け入れ数

大変多くのご相談をいただいていますが、在庫管理コンサルティングの受け入れ上限数は1か月4社までとさせていただいています。

既に「枠」が埋まってしまっている場合は、先々のコンサルティングのご予約も可能です。

(※ご相談順ではなく、確約順となりますのでご注意ください)

在庫管理改善コンサルティングに関するお問合せ・ご相談