ヒストグラムの作り方


手順を分かりやすく動画でまとめました。
エクセルのデータ分析機能を使ってヒストグラムを作ります。

ヒストグラムとは?

日本語で、度数分布図と言います。
データをいくつかの区間に分けてその区間のデータを集めて
その「度数」(その区間に含まれるデータの数)を「棒グラフ」で表したもの。

横軸に階級(データ区間)を、
縦軸に度数(データの個数)を置きます。

あくまでもデータの個数なので、日付や各データの項目は
関係ありません。

ヒストグラムで分かること

どこにどんなデータが多いのかというデータの分布が
一目で分かります。
正規分布になっているかどうかを調べるときに
使われることも多いです。

ヒストグラムを作る手順

  1. ヒストグラムを作るためのデータを集める。
    データの数は100個以上(少なくとも50個)が望ましい
  2. 階級を一定間隔に分ける
  3. ヒストグラムを作成する

階級の分け方

ヒストグラムを作るときに一番悩むのが階級の決め方です。
階級の幅を細かく分けてしまうと、山が崩れたようなヒストグラム
になり、階級の幅を大きくしてしまうと、分布の形が見えなく
なってしまいます。
だいたい10-20に階級を区分けするのがヒストグラムの
かたちが綺麗に見えます。
階級の分け方は、データの最大値と最小値を求め、
その差を余りが出ないように(整数が分かりやすい)になるように
割ればいいでしょう。

そもそもデータが少ない場合は、どんな方法を使って階級を区分けし
てもヒストグラムは綺麗に書けませんのでご注意ください。

在庫管理に学びの場を!

在庫管理改善支援センターは、在庫管理に解決策が見出せず
お悩みの経営者、担当者向けに「学びの場」を2つご用意しました。

在庫管理講座に行く時間が無い方
ご自宅で学びたい方に
在庫管理の教科書のご案内

講師から直接学びたい方に
短期間で学びたい方に
在庫管理セミナー



ヒストグラムの作り方の関連ページ