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在庫管理から始めるDX(デジタルトランスフォーメーション)

在庫管理DXセミナー

 

在庫管理はエクセルすら使っておらず、紙とペン、ベテラン経験者の頭の中だけでやっていた「デジタルとは無縁の老舗企業」は、なぜDXを成功させることができたのか?

しかも社内だけではなく、外注先まで巻き込んで成功しました。

成功要因は、システム会社がDXを名目に勧めるシステム導入ではなく、改善を意識したDXを実施したからです。

その成功に導いた要因と成功事例の改善プロセスをご紹介します。

 

在庫管理110番では、在庫管理からDX(デジタルトランスフォーメーション)を始めることをお勧めします。 令和の時代になっても、まだ30年以上前の昭和的経営をやっていませんか? 何とかなると思っていたら大間違いです。時代から取り残されないためにも、そしてこれからも発展を続けていくためにも本当のDXを実践しませんか? 世の中には、DXをうたうシステム会社が多いですが、残念ながらそれはシステム導入の口実にすぎません。 在庫管理110番は、システム屋ではなく改善屋です。本当に事業に役立つDXを進めるための基礎知識をセミナーではお伝えします。  

システム屋が提唱するDXはホンモノのDXではない!

トランスフォーメーション(transformation)の意味は「変化」ですが、状態を一変させるくらいの変化を指します。

例えるなら、芋虫がチョウになるくらいの変化です。(この変化(変態)も英語でtransformationと書きます)

システム屋が提唱するDXは、既存業務の単なる置き換え(Replacement)であり自社のITシステムの導入口実です。

ITシステムは、機械や設備と同じく、業務遂行のための道具です。道具を導入するだけでは本当のDXとはいえません。 本当のDXは置き換えではなく「革新」です。 革新をするためにはITシステムの導入だけでは、実現できません。

本来のDXに必要な事をお伝えします

DXの実現に必要なのはITシステムの導入だけではなく、変革です。

在庫管理の変革とは、次の3点です。

  1. 既存の業務を根底から見直す(これまでの習慣・思い込みにとらわれないこと)
  2. ITツールの性能を100%活かし切っていること(導入したITツールの機能を持てあますことなく使いこなせていること)
  3. 1と2により生産性の向上が実現できていること

最先端のAIシステムやIoTを入れたり、スマホやQRコード、RFIDで簡単にできる在庫管理システムを入れたとしても、それは単なるITツールの導入でありDXではありません。

導入したシステムの機能を活かし切る

DXセミナーでは、自社が使いこなせるシステムを導入するためのヒントが得られ、自社に合ったシンプルなシステムを導入できるようになります。

在庫管理110番ではシステムを導入した企業から次のような声が届いています。

  • 1000万円もかけて導入したシステムが使い物にならない。
  • 要望をカスタマイズでたくさん盛り込んだのに、使えない。結局エクセルで補っている。
  • たくさん機能があるが実際に使っているのは2割程度(80%は使っていない)

説明を受けた段階では、「これで何でもできる!」と思っていたのに、導入後に全然使えない・・・

こんな経験をしている会社は多いです。高い金額と時間をかけて導入したので、無理をして使い続けていて業務を改善するどころか足かせになりかねません。

 

今回のDXセミナーを受けたあなたにはお金と時間をドブに捨てさせません。

また、参加者には特典として、弊社で販売している在庫管理の教科書05「システム導入」をプレゼントしますので、

システム導入に必要な実務的な知識がより深く学べます。

ホンモノのDXを実現する

それでは、ホンモノのDXとは何でしょうか?そのキーワードは2つあります

  1. 生産性の向上
  2. 仕組みの維持

生産性向上と効率化は違う

生産性の向上と効率化は全く違います。生産性の向上は、「産出した価値/投入した時間」という式で表します。

効率化は、投入する時間を減らす(自動化や省力化によって無駄を削減する)ことです。一方、生産性の向上とは、産出する価値を高めることも必要です。

デジタルによって算出する価値を高める方法は、データの活用です。データ活用によって、今まで気づかなかった需要や顧客行動が分かります。

ホンモノのDXは、デジタル化によって「効率化によって無駄な時間を減らし、データを活用することで産出する価値を高めること」がホンモノのDXと言えます。

仕組みの維持

業務を取り巻く環境はずっと同じではなく、どんどん変わります。例えば、発注点の自動お知らせ機能。

初期設定のままにしていませんか?

初期設定のままだと、現実と合わなくなり、せっかくの発注点が機能しません。

ホンモノのDXは、つくった仕組みを維持できなければいけません。

DXを実現するために必須!「3つの知識」でDXリテラシーを身に着ける

なぜ、ITシステムの導入とDXは違うのか?それは、ITリテラシー(ITの知識)だけでは実現不可能で、DXリテラシーが必要です。

  1. 業務改善
  2. IT・データ
  3. 在庫管理

この3つがそろって初めて本当のDXが実現します。

1と2は、在庫管理に関わらずDXに必要な共通知識、3は在庫管理の改善に欠かせない原理原則的な基礎知識です。

本セミナーの講師を務めさせていただく、弊社代表の在庫管理アドバイザーとして活躍しています。様々な企業を渡り歩いたわけではなく、企業経験は2社にすぎません。しかし、全く未経験の業種でも改善を成功させたり、システムの導入ができるのはなぜか?それは、上記の3つの知識を持っているからです。

参加者の皆様には、3つの知識の中でも特に重要な押さえておくべきエッセンスをお伝えします。

中小企業でも無理なく、無駄なくDXを成功させる方法を解説

今、DXを推進しているのは大企業です。

中小企業にDXは不可能なのでしょうか・・・?答えはNo=「中小企業でもDXはできる!!」です。

このセミナーでは中小企業が

  • 豊富な資金が無くても・・・
  • 専門人材がいなくても・・・
  • 高価なシステムが無くても・・・

無理なく、そして無駄なくDXを成功させるための方法を解説します。

これまでITを一切取り入れていなかった担当者の頭と紙だけだった創業50年超の老舗中小企業のDXの成功事例もご紹介します。

在庫管理を中心に解説しますが、今回解説した内容は、在庫管理以外の業務分野におけるDXであれば転用可能なテクニックが約60%含まれています。

「在庫管理には興味がないが、自社の業務プロセスのDX化には興味がある」という企業の方にも本セミナーはおすすめです。

在庫管理から始めるDXセミナーの内容

 

1.在庫管理からDXを始めるのが良い3つの理由

なぜ在庫管理が必要なのか?なぜ在庫管理からDXを始めと良いのか?

在庫が会社に経営・財務どんな影響を与えるのかを解説します。

 

 

<主な解説内容>

    1. キャッシュフローと在庫管理
    2. 経費と在庫管理
    3. データの蓄積と活用

 

2.効果的なDXを進めるためにシステム導入よりも大切な事

大多数のシステム会社が推進するDXは、単なる自社システムの導入が目的です。改善ではなく問題の原因にもなりかねません。

システムに置き換えること(システム化)と、システムで変えること(デジタルトランスフォーメーション)の違いとは何か?

DXでシステムを導入する以前に大切なポイントを解説します。

 

 

<解説内容>

  1. なぜ、みずほ銀行はシステムトラブルを起こし続けるのか?
  2. 自治体のコロナ感染データがなぜまとまらなかったのか?自治体データ統合が難しい理由
  3. DXで大切な3つの視点

3.在庫管理DXに欠かせない4つの知識


DXがシステム導入やIT化と違うのは、必要な知識が異なるからです。
そして、知識が無ければ自分の思い込みと知っている範囲でしかものごとを考えられません。
在庫管理に必要な3つの知識について解説します。

 

<解説内容>

  1. 業務に関する知識
  2. 改善に関する知識
  3. 在庫管理に関する知識
  4. データ活用の知識

 

4.DXに必要なデータ活用に関する知識

DXの神髄は、システム導入による効率化とともにデータの活用です。
データの知識にはプログラミングの知識は不要です。問題点はエクセル脳とIT事業者があまりにもデータの活用の重要性を知らなさすぎることです。そこで、あなたの会社が主導しシンプルかつ効果的なシステムを作るためのデータの基本知識を解説します。

 

 

<解説内容>

  1. システムとエクセルの違い(なぜエクセルがシステムの代用になりづらいのか?)
  2. DXにお勧めのシステム開発の進め方
  3. 知っておきたいデータの種類
  4. データの持ち方と各種システム連携(既存システムとどうつなげるか?)

 

5.在庫分析の手法とコツ

専門知識が無くてもできるエクセルだけでできる分析方法を解説します。

代表的な分析手法だけではなく、分析をするための前準備から分析結果の見方(活用方法)まで解説します。

 

<解説内容>

  1. 分析の手順
  2. エクセルでできる分析手法1:ABC分析
  3. エクセルでできる分析手法2:基本統計量
  4. エクセルでできる分析手法3:回帰分析
  5. 分析結果の見方

 

6.在庫管理DXの成功事例

管理は紙と担当者の頭の中・・・
エクセルすら使っていなかった従業員数20人の小さな会社がDXに挑戦し成功した事例を紹介します。

気を付ける点は?どんな手順で進めればよいのか?同業種でも様々な戦略が取れることを解説します。

 

<解説内容>

  1. 現状と課題、現場で起きていた問題
  2. 属人化していた業務プロセスをDX化した改善の組み立て方
  3. DXで得られた成果と今後の展開

7.在庫管理DXを成功させるための手順

これまで解説したDXに必要な知識と、成功事例を踏まえて、在庫管理DXを成功させるための手順を解説します。

 

<解説内容>

  1. 現状把握の方法
  2. ベテラン不要、誰でも管理できる仕組みの構築方法
  3. プロセス改善の着眼点と目標の立て方
  4. 仕組みを継続的に維持する方法

人口減少から逃れられない日本企業が生き残る唯一の方法は生産性の向上

これから日本はコロナ禍と在庫管理を取り巻く環境が一気に変わりました。
大人口減少時代とアフターコロナにおいて、企業が成長を続けて生き残れるキーワードである生産性の向上には2つの意味があります。

1.労働生産性の向上

日本は人口が減り続けています。日本人が今の生活水準を維持するためには、生産性の向上しかないと言われています。

令和になってもまだ行われている昭和時代のベテラン頼り・いちいち現場に在庫数を確認する、人海戦術の属人的な在庫管理では生き残れません。残念ながら、昔ながらの特定の人に頼る仕組みは長続きません。誰にでもできる在庫管理の仕組みが必要です。

これまでいろいろな会社を見てきましたが、在庫管理ができている会社は「例外なく」誰にでもできる仕組みを持っています。

だましだましで問題を先送りしてきたこれまでの仕組みがコロナによって、一気に問題が見えました。

在庫管理は特にDX(デジタルトランスフォーメーション)が進めやすい業務です。

誰にでもできる在庫管理体制を作っておけば、コロナのような出来事が起こっても慌てることもなく、冷静な対応が可能です。

2.資本生産性の向上(キャッシュフロー経営)

製造業・卸売業(商社)が一番資金を使っているのは、人件費ではありません。

一番お金を使うのは「購買(発注・仕入れ)業務」です。つまり、在庫キャッシュフローに最も影響を与えます。

私が過去に見てきた、在庫管理に苦しんでいる企業様は、例外なく資金繰りにも困っていました。

資金繰りを改善するには、在庫管理の改善が最も効果的といえるでしょう。

月末に資金調達に奔走する前に、まず倉庫を見てください。あなたの会社の倉庫に商品や部品が山積みされていませんか?
それは、滞留したお金の山です。山積みの在庫が無くなれば、キャッシュフローはあっという間に楽になります。

さらに在庫はモノですから経費が掛かります。モノがが多ければ

  • 広い保管場所がいる
  • 管理にも手がかかる

そして、流行遅れになり、品質も劣化します。「いつか売れるから」と山積みにしてある

在庫に使った経費は取り戻せません。経費は会社の利益を押し下げます。

在庫の削減は、経費削減・利益率改善にも効果的です。

在庫管理からDXを始めるメリット

在庫は、企業が日常的に投資している金額の中で最も大きな割合を占めています。 在庫管理をDXによって改善すれば、大きな財務改善効果が見込めます。具体的には、

在庫管理DXの効果

  1. 経費削減・利益UP省力化・自動化によってあなたが今まで気づかなかったムダが無くなり、効率がアップします。
  2. 誰でもできるようになるベテランや特定の担当者しかできない仕事が無くなります
  3. 適正在庫の実現効率化だけではなく、データ活用によって在庫の適正化が実現します

在庫管理DXで自社に眠っていた財産に気づく

DXの本当の価値は、業務の効率化ではなく、データの活用です。

データの活用とは、DXによって蓄積したデータを様々な角度から見ることで、気付きを得ることです。

「なぜ今まで思いつかなかったのだろう??」

自社のデータには新たな事業や利益を増やせる潜在的な能力があります。

近い将来、大企業でしか使えなかった人工知能(AI)や高速通信網5G、モノとインターネットをつなぐIoTがどんどん低コストで誰でも使えるようになります。

データは21世紀の石油です。データが石油と違うのは、自社で生み出すことができる点です。取り組みが早ければ早いほどアドバンテージが生まれます。

このDXセミナーを通じて、効率化とデータの活用ができる土台をつくりましょう!

 

在庫管理の実務を知る在庫管理の専門家が生きた情報を伝えます

 

本セミナーは、在庫管理の実務を経験し、実際の現場で改善活動を実施してきた在庫管理の専門家である在庫管理アドバイザーが「現場ですぐに使えるノウハウ」を丁寧にわかりやすくお伝えします。

在庫管理アドバイザーはコンサルティングしかやったことの無い「理論者」ではなく、実際の現場の泥臭さを実際に経験している「実務者」です。

自分自身の実務経験、そして数多くのコンサルティングによって得られた知見、うまくいく方法(時には失敗談なども交えて・・・)など理論や教科書には無い「生きた情報、現場で使えるノウハウ」をお伝えします。

 

 

教科書に書いてある「理論と理想」だけではなく、実際の現場でしか得られない「経験と現実」で、在庫管理の仕組み作りに悩む経営者、実務で困っている現場担当者に最適です。

在庫管理DXセミナー参加者の4つの特典

在庫管理からはじめるDXセミナー特典

当社は、セミナーで「聞いて知る」だけではなく、「実践して身に着け自分のものにする」ことを重視しています。

学んだことをあなたのものにして、実際の業務に役立てていただくために、在庫管理DXセミナーを受講していただいたあなたには4つの特典をご用意しました。

在庫管理DXセミナー【2022年度】開催日程(対面・オンライン)

 

セミナーは、対面(東京・大阪・名古屋)とオンラインで随時開催しています。

※公開中の日程でも、満席もしくは直近(~参加受付は7日前まで)の場合はご参加できないことがありますのでお早めにお申し込みください。

※現在8~11月の受講予定を公開中です。(最新日程の更新は、毎月月初です。2か月先の日程まで公開します。)

東京

  • 【東京】9月22日(木)13:00-15:30(限定3名)※午後開催
  • 【東京】10月19日(水)9:30-12:00(限定3名)
  • 【東京】11月24日(木)9:30-12:00(限定3名)

大阪

  • 【大阪】9月6日(火)9:30-12:00(限定3名)
  • 【大阪】10月6日(木)9:30-12:00(限定3名)
  • 【大阪】11月14日(月)9:30-12:00(限定3名)

名古屋

  • 【名古屋】9月2日(金)9:30-12:00(限定3名)※募集終了しました
  • 【名古屋】9月16日(金)9:30-12:00(限定3名)
  • 【名古屋】10月27日(木)9:30-12:00(限定3名)
  • 【名古屋】11月17日(木)9:30-12:00(限定3名)

オンライン

  • 【オンライン】9月5日(月)9:30-12:00(限定3名)※募集終了しました
  • 【オンライン】9月14日(水)9:30-12:00(限定3名)
  • 【オンライン】10月11日(火)9:30-12:00(限定3名)
  • 【オンライン】10月24日(火)9:30-12:00(限定3名)
  • 【オンライン】11月9日(水)9:30-12:00(限定3名)

在庫管理DXセミナーの受講料とお支払い方法

  • 対面:45,000円(税込)※同一企業で2名様以降は20%割引(36,000円)
  • オンライン:32,000円(税込)※同一企業で2名様以降は20%割引(25,600円)

※同じ会社・団体で2名様以上ご参加の場合は、2名様以降の参加費は20%オフとなります。

事前に銀行にてお支払いをお願いします。
お申込みフォームに入力していただいたメールアドレスに振込先
の案内を送信致します。

下記の場合は、サポート窓口(ask@shikumika.com)
にご連絡をお願いします。

クレジットカード払いをご希望の場合
クレジットカード払いのご案内をさせていただきます。paypal払いも可能です。

請求書をご希望の場合
会社の経費でご参加の場合で、請求書をご希望の方は、
宛名をお知らせください。請求書を作成して送付いたします。

領収証をご希望の場合
セミナー当日、お渡ししますので「宛名」をお伝えください。

在庫管理DXセミナーの受講申し込みフォーム


    開催場所がわからない場合などにご案内させていただきます。



    ご希望の会場またはオンラインの日程をドロップダウンリストより1つご選択ください。
    ※「東京、大阪、名古屋」で対面型を開催、オンラインは会社、ご自宅等自由な場所でご受講可能です。


    ■■■東京(対面型)■■■


    ■■■大阪(対面型)■■■


    ■■■名古屋(対面型)■■■


    ■■■オンライン■■■ ※リモート・在宅受講可能です




    ※1 同じ会社に限り、一度に5名まで参加できます。
    ※2 2名様以降のは、参加費が20%割引となります。



    (1)請求書や領収証が必要な場合は、宛名をお書きください。
    (2)銀行振り込みをご希望の場合は、お知らせください。
    (3)参加費について、申込者と振込者名が違う場合は振込者名をお書きください。