成長する在庫管理のシステム導入サポート

導入初期サポート

準備に1年をかけても、運用開始後に失敗する事例は少なくありません。
仕様の決定など、表面的なやり取りに終始しており、在庫管理の本質を
考えていないのが原因です。

これは、システム会社の担当者が在庫管理の実務を経験しておらず、
本の知識とはあまりにも違う現場の現実を理解していないからです。

当センターの代表者である岡本は、現場の改善やSEとITシステムの
しくみ作りなどに携わり、長年ITと現場の仲介役を担ってきました。

現場の苦労も分かる、システムの苦労も分かる。
これが当センターの導入初期サポートの最大の強みです。

マスターの設定や業務フローの整理、現場の改善など情物一致を実現
させるために必要なサポートに特に力を入れています。

システムの導入で特に問題になるのが次の3点です。

マスター設計および設定

マスターと言うと分かりにくいかもしれませんが、台帳だと思って
もらって良いです。(例:社員台帳、顧客台帳、電話番号帳など)
マスターの設定はとりあえず入力すればよいと安易に考えている方が
とても多いです。
しかし、マスターは、システム処理の基本となる最も重要な情報で、
データ処理の中核です。

日々の業務活動は、全てマスターデータに基づいて行われている
と言っても過言ではありません。

マスター設定がシステムがキチンと稼働するかどうかに大きく関わるとともに、
システム自体が長持ちするかどうかを決める重要な要素になります。

また、マスターは会社の重要な財産です。時間とコストをかけて蓄積を
してきた他社にはない大切な情報群です。

業務フローの整備と整理

ユーザーの不満に「業務フローと合わない」というものが上位に
上げられています。当センターのコンサルティングにおいても現状把握
(仕入→保管→(加工)→出荷・販売)は重要業務と位置付けており、
特にその中でも業務の流れ(業務フロー)の作成は現状を明確にして俯瞰
するための最重要業務と捉えています。

現場の改善

在庫を1個動かしても、システムに入力していない。
システムに出庫の入力をしたのに在庫を動かしていない。
これは実務で私が経験した事実ですが、システムを開発したこと
しかない人にとっては「ルールがあるのにやらないのはあり得ない!」
と不思議に思うそうです。

システムを入れたからと言ってすぐに現場が変わるわけではありません。
業務フローを眺め、現場を見てそして環境や習慣を改善して、システムと
現場が同期する仕組みを作る、これこそが情物一致の実現です。

運用中のサポート

在庫管理改善支援センターでは、システム会社には真似できない
在庫管理レベルの診断および初期運用コンサルティングを行います。
在庫管理システムは運用がとても大切、情物一致でなければいけません。

運用中は、2つのサポートを軸にユーザーに
安心して利用していただける環境になっています。

システムに関する相談や質問は無制限

運用中は、システムに関するご相談やご質問に無制限で回答します。
お困りの場合は、お気軽にお問合せください。

システム保守

ユーザーからは見えませんが、システムは常に最新の状態を保ち、
専門家が万全のセキュリティ対策を行っているので、ユーザーは
何も気にすることなく、安心してご利用いただけます。

在庫管理の教科書

当センターで教材として販売しており、分かりやすいと好評の
在庫管理の教科書」と失敗しないシステム導入ハンドブック
をご進呈致します。

カスタマイズ

使っていて不便なところ、業務拡大や取引の多様化によって発生する
カスタマイズのご相談もお任せください。
専門家の観点から最適なご提案をさせていただきます。

しくみ作り・適正在庫

運用中の情物一致の在庫管理のしくみ作りや適正在庫
在庫削減に関しては、コンサルティングで支援をしています。
社員の在庫管理教育やデータ活用の研修や教育についてもお任せください。
お気軽にご相談ください。
※有料サービスです

システムに関するお問合せ

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何でも構いません。お気軽におたずねください。