在庫管理110番が開催している在庫管理セミナー受講者様の感想をご紹介します。
受講されたセミナーは、「適正在庫の決め方と在庫管理の仕組みづくり」です。
受講者の業種と会社規模
- 業種:製造業(素材)
- 従業員数:100-150名
- 担当業務:資材課
受講の決め手
改善のヒントを得たいと思った。
特に、セミナーの中「在庫管理と経営戦略の関係」と「失敗しない改善の進め方」に興味を持ったので。
会社の課題や問題点
主に薬品などの危険物を扱っているため、消防法からの観点で、危険物と非危険物の保管(保安距離)方法や、少量しか使用しないにも関わらず、購入単位がドラム缶単位になってしまうため、在庫過多になってしまうことが多い。
上記に加えて値上抑制でのまとめ発注への対応や、ディスコンのための大量発注等が常態化している。
調達リードタイムが長いもの(90日や150日くらいのもの)は、目先の動向が変化すると、欠品の恐れがあるので、安全在庫がどうしても高く設定されがち。
在庫管理セミナーで学んだことや今後取り組みたいこと
- 在庫は金額ばかりを見ていたが、数量で見たほうが、現場サイドは分かりやすいという部分が腑に落ちた。
- セミナー内で雑談も含めて成功事例や改善事例等は、、既に弊社で対応している部分もあったため、間違っていないという正解も垣間見れたのがよかった。
- 在庫回転率については、現在のシステムで、品目に対して在庫数量の推移が分かるので、それを活用しながら金額等にも展開出来ればと思います。
- 安全在庫に関しては、セミナー内で解説された見直すサイクル等をルール化出来るかどうかをまず検討したい。ただ、危険物だと消防法の絡みで、指定可燃物とある程度距離を保って保管しなければならないので、その点は、制約要因と考えて対応します。
450名以上の受講者の声
在庫管理セミナーは2015年に開講し、450名以上の受講者様の声が集まりました。
その中で分かったのは、業種や規模に関係なく、根本は同じであることが分かってきました。
自社の業務は特殊と考えがちですが、今あなたの会社がやるべきことが在庫管理セミナーを受講すれば分かります。
在庫管理セミナー|適正在庫の決め方と誰でもできる仕組み作り
実務経験もあり、支援の現場で活躍している現役のコンサルタントが講師を務めます。 これまで450人以上が受講した人気の在庫管理セミナーです。
人気の秘密
- 少人数制:分からないことを質問がしやすい雰囲気でセミナーの内容が理解しやすい
- 現場に即している:難しい数式や理論が無く、現場担当者がすぐに取り入れやすい
- 個別相談がある:受講後、専門家に直接相談できるので自社の課題について直接アドバイスがもらえる。
- オンライン受講できる:遠方でも受講できる(東京・名古屋・大阪で対面セミナーも実施中)
受講者限定、4つの特典
- 在庫管理成熟度診断、問題チェック:自社の在庫管理レベルの立ち位置と、最優先で取り組むべき問題が明確になる
- 著書「経費15%削減在庫管理術【基礎知識】プレゼント:アマゾン2部門で1位を獲得した書籍をプレゼント
- 個別相談:在庫管理の専門家に自社の悩み・課題を直接相談できる(セミナーの内容に関係なくても構いません)
- 事後サポート:セミナーで分からなかったこと、取り組みして気づいた課題等を相談できる
自社の適正在庫の計算方法がわかる!
在庫管理に役立つテーマで様々なセミナーを開催中
在庫管理110番では、「適正在庫の決め方と誰でもできる仕組み作り」だけではなく、在庫管理によくある課題やお悩みに合わせて複数のテーマで開講中です。
セミナーの講師は、長年の実務経験や支援経験を持っている現場を知るその道のプロが講師を務めます。





