在庫管理110番が開催している在庫管理セミナー受講者様の感想をご紹介します。
受講されたセミナーは、「適正在庫の決め方と在庫管理の仕組みづくり」です。
受講者の業種と会社規模
- 業種:製造業(輸送機器)
- 従業員数:750-800名
- 担当業務:生産管理
受講の決め手
他のシステム販売を目的とした無料セミナーとは違い、実務に対する学びがあるのではないかと思った。
会社の課題や問題点
独自手法による在庫管理が根付いており、他社の管理方法や一般論(原理原則)がおろそかになっていると感じている。
また、製品の短納期化を進めるに当たり、材料の在庫化が積極的に進んでいるが、共通化が完全ではなく、このままでは管理が煩雑になり、この先人員不足等に陥ると予測される。
上記の状況下で、今何をすべきか(フォーカスポイント)を見つけることが必要と考えている。
また、部門独自の課題として廃棄額(廃棄率)の削減を掲げてはいるものの、一般的な基準がわからず、定量目標が設定しづらいのが悩みです。
在庫管理セミナーで学んだことや今後取り組みたいこと
まず、どの企業さんでも程度の違いは別にして、似たようなことで困られているということ。
また、独学でこれまで学んできたことが、大きく的を外しているわけではなく、おおよそ方向性は間違っていないことが分かったのは良かったと思う。
ただ、今のままでは理屈だけになっているので、理屈のブラッシュアップは当然必要だが、現場へ実務として落とし込んでいく作業がこれからの課題になると考える。
最初に、基礎スキル教育と並行して業務の標準化(マニュアル化)を行いたい。
また、管理側面としては基準を明確に設けることが必要。
在庫が増加する言い訳の為の基準ではなく、少なくとも試算上は利益が最大化できる基準を見つけ出す必要があると考えています。
※材料欠品起因での売上機会損失による利益の減少と、材料在庫の滞留及びその材料を廃棄するこ
とによるコストの増加で、利益の最大化を狙える基準値作りを目指します。
450名以上の受講者の声
在庫管理セミナーは2015年に開講しました。
450名以上の受講者が受講しました。
その中で分かったのは、業種や規模に関係なく、根本は同じであることが分かってきました。
自社の業務は特殊と考えがちですが、今あなたの会社がやるべきことが在庫管理セミナーを受講すれば分かります。
在庫管理セミナー|適正在庫の決め方と誰でもできる仕組み作り
実務経験もあり、支援の現場で活躍している現役のコンサルタントが講師を務めます。
システムの販売やプロモーションを目的としたものでは無いため、偏り無く純粋に必要なノウハウが学べます。
人気の秘密
- 少人数制:分からないことを質問がしやすい雰囲気でセミナーの内容が理解しやすい
- 現場に即している:難しい数式や理論が無く、現場担当者がすぐに取り入れやすい
- 個別相談がある:受講後、専門家に直接相談できるので自社の課題について直接アドバイスがもらえる。
- オンライン受講できる:遠方でも受講できる(東京・名古屋・大阪で対面セミナーも実施中)
受講者限定、4つの特典
- 在庫管理成熟度診断、問題チェック:自社の在庫管理レベルの立ち位置と、最優先で取り組むべき問題が明確になる
- 著書「経費15%削減在庫管理術【基礎知識】プレゼント:アマゾン2部門で1位を獲得した書籍をプレゼント
- 個別相談:在庫管理の専門家に自社の悩み・課題を直接相談できる(セミナーの内容に関係なくても構いません)
- 事後サポート:セミナーで分からなかったこと、取り組みして気づいた課題等を45日間相談できるので、学びが定着できる。
自社の適正在庫の計算方法がわかる!
在庫管理に役立つテーマのセミナーを定期開催中
在庫管理110番では、「適正在庫の決め方と誰でもできる仕組み作り」だけではなく、在庫管理によくある課題やお悩みに合わせて複数のテーマで開講中です。
セミナーの講師は、長年の実務経験や支援経験を持っている現場を知るその道のプロが講師を務めます。





