在庫管理セミナー受講者の感想(製造業:園芸資材)

在庫管理110番が定期開催している在庫管理セミナーの受講者の感想をご紹介します。

受講いただいたセミナーは、「適正在庫の決め方と在庫管理の仕組みづくり」です。

受講者の業種と会社規模

  • 業種:製造業(園芸資材)
  • 従業員数:900-1000名
  • 受講者の担当業務:経営管理

受講の決め手

他の在庫管理セミナーと比較して、現場目線な意見が聞けそうだったから。

会社の課題や問題点

基幹システムで在庫管理(在庫数量・入出庫履歴)はできているが、適正在庫管理ができていない。

在庫品目や発注数量の決定が各営業所(担当者)任せで属人的になっている。

属人管理なので、会社全体で統括的に在庫を管理する人がいないので、同じ部品を複数の営業所で保有しており、会社全体として過剰在庫になっている。

在庫管理セミナーを受講して始めて気づいた自社の課題

  1. ・営業部門、工務部門、製造部門の部門間のコミュニケーション不足
  2. 在庫回転率を意識した在庫保有ができておらず、滞留気味
  3. 見た目の数字は良いが、実際のところは在庫管理の中身が伴っていないと感じた

在庫管理セミナーで学んだことと今後取り組みたいこと

在庫に関する指標など、まだまだ知らないことが多いことに気が付きました。

在庫の持ち方にはいろいろな考え方である中で、会社ごとにどういった在庫の持ち方が良いのかを 考えて在庫を持つ必要があると思いました。

そのうえで、まずは在庫回転率を意識した適正在庫を把握する。 そして、廃棄、値引き販売による本来得られるはずの利益ロスを防ぎたい。

また、同じ品目であっても、物販販売の商品、物件原価の原材料、製造原価の材料費と異なるため、在庫の持ち方を改めて検討する必要がありそうだと感じている。

在庫管理セミナー|適正在庫の決め方と誰でもできる仕組み作り

在庫管理セミナー

 

現役のコンサルタントが講師を務め、これまで450人以上が受講した人気の在庫管理セミナーです。

大人数だと質問しづらいですが少人数制なので、講師との距離が近く、分からないことを質問がしやすい雰囲気なのでセミナーの内容が理解しやすいと好評です。

開催方法

  • 対面式:東京・大阪・名古屋
  • オンライン

受講者特典

「適正在庫と誰にでもできる仕組み作り」セミナー受講者には、特典をご用意しています。

  1. 自社の在庫管理レベルと最優先で取り組むべき問題を診断
  2. 著書「経費15%削減在庫管理術【基礎知識】
  3. 個別相談
  4. セミナー後の事後サポート(30日間、質問し放題!)
自社の適正在庫の計算方法がわかる!

在庫管理に役立つ在庫管理セミナー

在庫管理110番では、在庫管理によくある課題やお悩みに合わせて複数のテーマで開講中です。

全セミナー、長年の実務経験や支援経験を持っているその道の専門家が講師を務めます。

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