在庫管理110番が定期的に開催している在庫管理セミナー受講者様の感想をご紹介します。
受講されたセミナーは、在庫管理から始めるDX(デジタルトランスフォーメーション)です。
受講者の業種と会社規模
- 業種:製造業(医療容器)
- 従業員数:130-140名
- 担当業務:工場管理
受講の決め手
在庫管理に関するDXという内容が決め手になりました。
今後、担当者の世代が変わっていっても継続されるように属人化を無くしたい。
会社の課題や問題点
- ある程度システム化はされているが、肝心な部分はベテラン社員の経験に頼っている。
- 機械を止めることを良しとしていないため、見込みで在庫溜めを行うことが多々あり、適正在庫という考えがあまりない。
- 営業は注文があれば対応してくださいと言った態度でありリードタイムなどを考慮していない(お客にもあまり提示していない)ように感じる。
在庫管理セミナーを受講して始めて気づいた自社の課題
- 月締めで在庫合わせを行って調整しており、精度を上げることが必要。
- マスタ整備が他部署の様々な理由から滞っているが、システムの基盤情報なので無理にでも進める必要がある。
- 日報などの紙ものをタブレット化するだけは単なるIT化であり、DXにするためには改革を伴う必要がある。現在、自社はIT化にとどまっていることが分かった。
- 営業とLTなどの情報の提供や共有ができていない
在庫管理セミナーで学んだことと今後取り組みたいこと
- まずはマスタを整備し、在庫ズレや生産ズレによるトラブルをなくさなければその先は無い
- それでも在庫ズレが発生するようであれば、別の問題である証拠がハッキリするので、その原因を突き止める。
- 他部署に依頼・お願いをするときも曖昧な表現ではなく、具体的(できる限り数値化かしたしたもの)で提示できるようにしていく。
在庫管理セミナー|在庫管理から始めるDX(デジタルトランスフォーメーション)

実務経験もあり、支援の現場で活躍している現役のコンサルタントが講師を務めます。 これまで450人以上が受講した人気の在庫管理セミナーです。
人気の秘密
- 少人数制:分からないことを質問がしやすい雰囲気でセミナーの内容が理解しやすい
- 現場に即している:難しい数式や理論が無く、現場担当者がすぐに取り入れやすい
- 個別相談がある:受講後、専門家に直接相談できるので自社の課題について直接アドバイスがもらえる。
- オンライン受講できる:遠方でも受講できる(東京・名古屋・大阪で対面セミナーも実施中)
受講者限定、4つの特典
- 在庫管理成熟度診断、問題チェック:自社の在庫管理レベルの立ち位置と、最優先で取り組むべき問題が明確になる
- 在庫管理の教科書「絶対に成功するシステム導入」プレゼント:書店では手に入らない!在庫管理の専門家が、実際に経験したシステム導入の現場から得たノウハウが学べる
- 在庫推移表自動作成ツール(在庫管理表を手間なく簡単に!)をプレゼント:通常は有料販売しているエクセルマクロが無料でもらえます。
- 個別相談:在庫管理の専門家に直接相談できる
- 事後サポート:セミナーで分からなかったこと、取り組みして気づいた課題等を相談できる
自社の適正在庫の計算方法がわかる!
在庫管理に役立つテーマで様々なセミナーを開催中
在庫管理110番では、「適正在庫の決め方と誰でもできる仕組み作り」だけではなく、在庫管理によくある課題やお悩みに合わせて複数のテーマで開講中です。
セミナーの講師は、長年の実務経験や支援経験を持っている現場を知るその道のプロが講師を務めます。




