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実地棚卸の進め方の研修講師を務めました(大阪府工業協会)

大阪府工業協会(設立1949年 会員数1222社 代表理事:黒田章裕(コクヨ株式会社))にて、

「実地棚卸の進め方 ワンランクアップ作業術」と題して、弊社代表の岡本が研修講師として登壇しました。

実地棚卸の進め方(大阪府工業協会)

在庫管理だけではなく、会社の利益を決める大切な作業である棚卸。
棚卸とは何をすることなのかといった根本的なことから、事前準備から振り返りまでを解説。

会計の専門家(税理士、公認会計士)からの指導は、確かに正論であり理想であって現実的ではありません。

棚卸の2大お悩みを解消する

棚卸の2大お悩みである

  1. 効率の良い棚卸がしたい(棚卸時間を削減、短縮したい。短い時間で棚卸がしたい)
  2. データと実地で在庫が合わない(在庫差異を減らしたい)

は、どちらも同時に改善することが可能です。

実際に自分自身が支援に携わり、

  • 在庫精度75%向上(29.1% → 96.9%)
  • 棚卸にかかる時間92%削減(7日間→4時間)

を実現した方法、進め方をぎゅっとまとめて伝えました。

現場では実際にどう動けばいいのか、そして何に着目すればよいのか?といったことを実務的視点から解説。

といった明日からすぐに現場で取り組めるようにしました。

 

棚卸は「業務改善の宝庫」です。棚卸を数えて終わりにするのは止めませんか?

 

棚卸の関するご相談、お問合せ

もしあなたが、

  • 棚卸精度がいつまで経っても良くならない
  • 棚卸に時間がかかりすぎている

というお悩みをお持ちであれば、お気軽にご相談ください。在庫管理110番では無料個別相談を実施中です。

【無料】棚卸・在庫管理に関する個別相談受付中です