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生産管理は利益を生む仕組み

在庫管理は儲ける仕組み

生産管理とは、製品を生産する工場において
一番大切な機能と言われています。

その役割を一言で現すと、

効率の良い生産と顧客満足を満たすこと

と言えます。

会社の目的は、売り上げを上げる事ではありません。

利益を得ることです。
いくら大きな売上があっても、利益が無ければただのボランティアです。

会社の存続には必ず利益が必要です。

私は、生産管理とは工場が利益を出して儲けるための仕組みと考えています。

工場にはたくさんのお金の元が落ちています。

それに気づかずに、「売上、売上」と必死になっているのです。
売上に急ぐばかりに、

適正な利益が得られず、
社員は残業で疲弊し、
社内の雰囲気は悪くなり、
会社には余裕が無くなります。

工場にあるお金の元を拾えば、そういったことは起こりません。

それを実現するのが生産管理です。

私は生産管理を約10年担当しました。
生産管理の判断ひとつで、工場の動きが格段に良くなったり、逆に生産停止に追い込むようなことを身を持って経験しました。

在庫管理の重要性

生産管理をやっていて感じたのが在庫管理の重要性でした。
工場で起こる、問題や課題は全て在庫に現れます。
在庫管理は、生産管理の中核業務に当たります。

私は在庫管理の仕組みづくりこそ、工場が「儲かる仕組み」と考えています。

工場の中には「お金の種」がたくさん落ちています。
営業・売り上げは必死に追いかけていますが、工場の中に落ちている「お金の種」を探そうとしている人は不思議なことにほとんどいません。

たとえば、営業利益率2%の会社が、100万円の利益を得るために必要な売上は5000万円です。

5000万円の売上を上げ続けるのは大変ですが、生産管理の最適化で無駄を省いて100万円の利益を生むのは実現可能です。

しかも、売上と違って「仕組み」として機能するので、一度得た利益は継続して生まれ続けます。

このお金の種を見つけて、しっかりと育てた企業が収益性の高い強い企業になっています。

岡本式3ステップ在庫管理による改善

3ステップ在庫管理

岡本式3ステップ在庫管理は、着実に後戻りすることなく在庫管理の仕組みをつくっていく方法です。

例えば、「原価管理がやりたい」という会社があったとしても、原価管理をするための要素や仕組みが整っていないと、

いくら高価な原価管理システムを入れても全く機能しません。

岡本式3ステップ在庫管理による改善で、やるべきことをきちんと整備していけば、必ず改善は実現できます。

 

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