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研修参加者の感想(実地棚卸の進め方)

先日大阪府工業協会協会で開催しました参加者の感想をご紹介します。(研修の内容はこちら

受講者の業種と会社規模

  • 卸売業(医療業界向け)
  • 従業員数300~500名

セミナー休憩中に、一斉棚卸+循環棚卸をしながらも、効率的な棚卸、何なら一斉棚卸の営業休止を止めて「循環棚卸のみ」で通常営業をしながらも棚卸実施の模索可否
をご相談させていただきました。

テキストを振り返り、より良い棚卸とはを考え整理していると、講話中の「整理」が弊社ではまだ深掘りする必要があり、棚卸後の改善の徹底が不足していることに気付くことができました。

本当にありがとうございました。より良い棚卸となるようPDCAを回しながら、できる処から取り組んで参ろうと思います。

 

棚卸に時間がかかる理由はたった2つだけ

棚卸に時間がかかる理由は、

  • 棚卸する数量が多い(点数、1点あたりの数量)
  • 数えることだけに集中できていない(探したり、迷ったり、確認したり)

 

バーコードやRFID(ICタグ)、IoT重量計のようなITツールを使って、効率化を図ることは

できますが、ITツールが使える環境が整っていないと「宝の持ち腐れ」になります。

また、各ITツールは万能ではなく、得意・不得意があります。

それらを見極めないと、棚卸の精度を上げるどころか、棚卸漏ればかりになるでしょう。

例えば、RFID(ICタグ)は、衣類のような個品には向いていますが、ボルト・ナットのようなものの管理には向いていません。

(ボルト・ナット類は、IoT重量計の方が向いています)

 

棚卸の関するご相談、お問合せ

もしあなたが、

  • 棚卸精度がいつまで経っても良くならない
  • 棚卸に時間がかかりすぎている

というお悩みをお持ちであれば、お気軽にご相談ください。在庫管理110番では無料個別相談を実施中です。

【無料】棚卸・在庫管理に関する個別相談受付中です