中小企業大学校(三条校)で在庫管理実践講座の講師を務めます

中小企業大学校 三条校(運営:独立行政法人中小企業基盤整備機構)の「在庫管理実践講座」の講師を務めます。

在庫管理110番でも対面式のセミナーを実施していますが、東京・大阪・名古屋のみです。

北陸・東北地方にお住まいで、対面で受講したいが、遠方で難しい・・・と諦めていましたら、ぜひこの機会にご受講をご検討ください。

  • 日時:2024/11/6~11/7
  • 対象者:製造業の管理者、新任管理者
  • 会場:中小企業大学校(三条校) 新潟県三条市上野原570

研修の案内ページはこちら

在庫管理の基本と原理

研修では、在庫管理の基本、原理を学べます。

講師を務める在庫管理アドバイザーの岡本は、業種を問わず在庫管理コンサルティングを実施しています。

なぜなら在庫管理の基本は、業種が変わってもやるべきことは全く変わらないからです。

どんなに高価なITシステムを入れても、原理や基本の重要性は変わりません。(高価なITシステムを入れても生産性が上がらない会社が多いのがその証拠です)

 

以下、中小企業大学校のパンフレットの引用です。

製品・材料に関わらず、過剰な在庫は保管や廃棄等によりコストの根源となって、会社の経営に大きな悪影響を及ぼします。一方で、顧客との関係などから在庫削減が困難な場合も考えられます。

そのような中、抱えている在庫を正確に把握し、適正に管理する土台をつくることで、在庫を必要以上に持たないようにすることが重要となります。

本研修では、在庫管理の基本や在庫が会社全体に与える影響を理解した上で、演習を通して在庫管理の手法を学びます。また、自社・自部門での適正な在庫管理の進め方を検討します。

研修で学べる、身につく3つの特長

本研修では特に以下の3つが学べるのが特長です。

  • 在庫管理のための手法や改善のポイントを理解し、実践できるようになる
  • 在庫データの分析の着眼点を理解し、自身でデータ分析ができるようになる
  • 在庫管理を組織に定着化させるための仕組みづくりのポイントを学べる

座学に加えて、演習もありますので学んだことをその場でアウトプットすることで定着させることができます。

研修内容

在庫管理実践講座は、11月6~7日の2日間(各日9:00~17:00)にわたって行われます。

研修は3部構成です。

  1. 在庫管理の基本
  2. 在庫管理の実践法
  3. 在庫管理の定着

在庫管理の基本

在庫管理の役割、過剰在庫が経営や現場に及ぼす影響を理解した上で、在庫が発生するメカニズムと在庫管理のポイントを学びます。

  • 在庫とは何か
  • 過剰在庫が引き起こす問題
  • 在庫管理と生産管理
  • 在庫発生のメカニズム
  • 在庫管理の3ステップ

在庫管理の実践法(演習)

在庫管理を実践する上で必要となる多品種少量の商品、製品、部品の把握方法や分析方法、適正な在庫量の求め方について学ぶとともに、在庫削減の進め方について事例や演習を交えて学びます。

  • 在庫分析の方法(基本統計量、ABC分析、在庫回転率)
  • 在庫管理の方法
  • 在庫削減の方法

在庫管理の定着化(演習)

在庫管理を自社で実践・定着させるためのポイントを学ぶとともに、これまで学んできたことを基に自社(自部門)の在庫管理に関する問題点を洗い出し、改善策を検討します。

  • 他社の在庫削減事例
  • 自社の問題点洗い出し~改善策の検討(演習)

 

研修のお申込み、お問い合わせ

研修のお申込み、お問い合わせは中小企業大学校(三条校)にお願いします。

三条校の研修の概要はこちらからご覧いただけます

 

在庫管理110番のセミナー

在庫管理110番では、在庫管理によくある悩み別に7つのセミナーを実施中です。

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